世界の住居をご紹介 Part1

すべてイオンモール神戸北店その他

こんにちはsmiley

 

 

世界にはその土地の風土や歴史に合わせたおうちがたくさん存在します。まだまだ海外旅行は厳しい世の中ですが、今日はちょっとした旅気分を味わっていただくために、世界の伝統的なおうちをご紹介します!

 

今回はPart1としまして、韓国・モンゴル・タイの住居をご紹介します✨

 

 

韓国

まずはお隣の国、韓国!日本と同様に四季があるものの、大陸(シベリア)から流れる寒気の影響で、冬は桁違いに冷え込みます。北部のソウルでは-10℃を下回ることも。そんな厳冬を乗り越えるための工夫がンドル(床暖房)!昔はかまどから出る煙を利用していましたが、現在は床下に通したパイプの中を温水が通る、温水循環式が主流です。

モンゴル

草原が広がるモンゴルでは、ヤギや羊などの牧畜を生業とする遊牧民が暮らしています。彼らは、家畜が一帯の草を食いつくす前に、次の場所を求めて移動します。そこで必要なのが、ゲルという移動式住居です。サーカスのテントのような円形をしており、放射状に伸びた梁を、羊の毛でできたフェルトが屋根や壁として覆います。移動するたびに一から組み立てますが、彼らの手に掛かれば2時間ほどで、組み立て・解体が完了します。

ゲルの中もモンゴルの特徴を反映しています。正面には祭壇があり、チベット仏教(モンゴル仏教)の仏像や絵が飾られています。

また、-40℃にもなる冬場は、屋根や壁のフェルトを幾重にも重ねたり、ストーブを使うこともあります。防寒対策もばっちりですね。

 

 

 

タイ

首都バンコクから離れ地方に足をのばすと、木造の高床式住居が多く見られます。これにもタイの人たちの工夫が色濃く反映されています。雨期になると、頻繁にスコールが起こりますが、一度洪水になると1階部分が浸水ということも珍しくありません。家や財産を守るために高床式を導入しているのです。また、外で行う機織りや農作業の際、日よけとしても利用できます。

この高床式住居はタイに限ったものではなく、東南アジアのいたるところで目にすることが出来ます。

 

 

 

いかがでしたか??

 

今回は韓国、モンゴル、タイの伝統的なおうちを見てきました。その土地の気候に適した住居を考えた昔の人々には頭が下がるばかりです。。。実際に現地を訪れた時は、本物を見てみたいですね。

次回はPart2、トルコ・ギリシャ・イタリアのおうちをご紹介します!

 

 

 


新築、建て替え、リフォームなど、おうちづくりに関するご相談がございましたら、おうちの相談窓口各店にご相談ください。

お待ちしておりますlaugh

(担当:森)

 

 

お問い合わせはこちら

オススメ記事

おうちのブログ一覧へ