地震への備えは万全ですか?

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今日の早朝、関東で比較的大きな地震がありましたね。

震度を聞いたときはこんなコロナの状況でどうなることかと心配しましたが、大きな被害は出ていないようで良かったです。

 

地震が起きると、気になるのが我が家の地震への備えです。

やらねば…と思いつつも後回しになってしまいがちな地震への備えをこの機会に再確認してみましょう!

 

マイホーム購入の時に気になるのは

「耐震等級」ですよね。

耐震等級は1~3に分けられ、

■耐震等級1は建築基準法レベル

■耐震等級2は耐震等級1に比べて1.25倍の強さ

■耐震等級3は耐震等級1に比べて1.5倍の強さ

となっています。

また、単純に強さのレベルで分かれているだけではなく、耐震等級1の場合、「第三者機関によるチェックがされない」という点でもすこし不安があります。

同じ耐震等級でも構造計算を行っているか、制震材が入っているかなどでも耐震性は異なってきます。

 

↓詳しくはコチラの記事をチェック!

■耐震と制震と免震

 

 

ただ、どれだけ家の耐震性が高くても、家の中は揺れます。

当たり前ですが、結構忘れがちなんですよね。

「強い家に住んでいるから、大丈夫だ」と思ってしまいがちなのです。

 

転倒の恐れがある家具はありませんか?

落下の危険のあるものはありませんか?

 

新築を建築中の方は、そのあたりも住宅会社とよく相談して、テレビ台や食器棚を作り付けにしたり、大きなタンスを置かなくて済むようにクローゼットを作るなど、できるだけ置く家具を少なくすることで地震への備えができます。

 

家の耐震性・家具の転倒、この2つを万全にできれば、地震そのものによる死亡という最大のリスクはある程度回避できるのではないでしょうか。

 

次に備えたいのは、地震によって同時に起こる、断水や停電などですね。

水・すぐに食べられる食料(非常食)、これは最低でも用意しておきたいものです。

販売されている防災リュックを活用してもいいですね。

我が家はそろそろ娘が大きくなってきたので娘用の防災リュックを用意しようかと思っています。

オムツやおしりふき、子どもが食べやすそうな日持ちするお菓子など子どもならではの準備が必要ですね。

 

今は、コロナの心配もありますから、できるだけ避難所に行かないで自宅で2,3日は家族みんな過ごせるように、用意しておくと安心ですね。

 

つい後回しになりがちな、災害への備え。

マイホーム購入時・引っ越しの時などは絶好のタイミングではないでしょうか。

ぜひ家族で話し合ってみてくださいね!

 

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