家計簿ナシで収支を把握!?

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                                 (↑家計簿はどうしても三日坊主になる人も多い・・・)

 

 

 

 

こんにちは!

おうちの相談窓口🏠イオンモール伊丹昆陽店です。

ぐぐっと冷え込むこの数日ですね❅

ここにきてやっと真冬らしくなってきたと感じるのは、私だけでしょうか?

 

年が明けて早、一週間が経とうとしていますが、

みなさん、昨年の家計の収支は把握出来ていますか?

 

「Yes!yes」と大きな声でお答えになった方、

素晴らしい❢

そのまま、意識高く家計管理を頑張ってください。

 

「No・・・」と小さな声を出した方。

大丈夫です。

今からでも実行してみましょう!

「でも家計簿なんてつけてないし・・・crying

という方も、大丈夫!

 

家計簿なしでも収支を簡単に把握出来る方法があるのです!

 

 

 

家計簿が苦手な人は銀行口座の残高をみるべし❢

 

 

 

家計簿以外で、家計の収支の状況を把握する方法として、銀行口座や証券口座の残高を、前年と比較し、おおよその年間の収支を見積もる方法があります。

 

銀行や証券会社の口座で、昨年と今年の同じ時期の残高をそれぞれ比較します。

 

例えば💡

今年の残高が昨年よりも100万円増えていれば、貯蓄が100万円増えたことになりますよね。

では、ここからどう生活費を把握すれば良いのでしょうか?

 

それは、会社員の場合は、給与所得の源泉徴収票を見ます。

年収から、源泉徴収税額と社会保険料を差し引いた金額が手元に残るお金=手取り収入になります。

 

貯蓄が100万円できたということは、手取り収入から100万円を貯蓄に回したということですから、残りは生活費に充てたとみなせます。

 

例えば、手取りが600万円の人は、貯蓄の増加分100万円を引いた500万円が年間生活費です。

12ヶ月で割ればひと月あたり約42万円かかったとわかります。

ここで、毎月の給与明細を見て、手取りが42万円より少なければ、ボーナスで毎月の赤字を補填していた、と言う事もわかります。

 

簡単ですよね!

 

慣れたら数ヶ月に一度確認を❢

 

残高を比較する方法は、一年単位ではなく、3ヶ月など複数月単位で行うのが有効的。

3ヶ月分の給与明細から手取りを計算し、口座残高と比較すれば生活費が算出できます。

 

さらに、同じ期間の水道光熱費、携帯電話料金、クレジットカードの明細書などを用意すれば、何にどのくらい支出しているかわかります。

 

水道料金は2ヶ月に一回の徴収ですし、

携帯電話やクレジットカードの利用料は月ごとに変化もありますsmiley

このため、複数月単位での残高比較も上手に使って、支出にメリハリをつけていくといいでしょう。

 

数ヶ月に一度チェックする事で、「使いすぎ」「節約しすぎ」などの、現状を把握する事ができ、軌道修正する事ができます。

 

ボーナスが年に2回ある方も多いですが、年末は何かと出費がかさむので、冬のボーナスをあてにして赤字を補填しようと計画するのは難しい事も頭にいれ、夏のボーナスでうまく貯蓄を出来るように心がけましょう。

 

家計の管理をしっかりして、今年こそは夢のマイホーム🏠手に入れたいですね ✨

 

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家計に助かるsmiley保険控除で節税したい❢かたはこちらもお読みください。

 

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(担当 反町)

 

 

 

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