夢のマイホーム♫頭金はいくら準備する?

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こんにちは♫

おうちの相談窓口@イオンモール伊丹昆陽店です。

暑さがぶり返しましたね。

一度涼しさを味わった分、余計に身体に堪えます(;´д`)

皆さん、水分補給はしっかりして下さいね!

 

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念願のマイホーム購入に向けて、頭金の準備をしようと考えているかたは、沢山いらっしゃると思います。

しかし一体どれくらい貯めたら家を購入したら良いのか、疑問を抱いていませんか?

貯金をするという事は、日々の努力。

目標金額は気になりますね!

 

そもそも頭金とは?

 

 

頭金とは、マイホームを買うときに現金で支払う部分のことです。

気をつけたいのは、持っている貯金のことではなく、貯金の中からマイホームを買うときに出すお金だと言う点。

 

例えば、貯金が500万円あったとして、そのうちの300万円を出せるなら頭金は300万円になりますし、逆に貯金が1000万円あっても、お金を使えないのであれば頭金は0円になります。

 

ではその頭金、準備するとどんなメリットがあるのでしょうか。

 

まず、ローンの返済総額が減ります。

 

たとえば物件価格が2000万円、返済期間が30年、金利は2.0%の固定金利型とします。
(融資手数料、保証料などは除く)

 

まず、物件価格の20%、400万円を頭金として用意した場合を考えてみましょう。

借入額は1,600万円、毎月の返済額は万円、総返済額は2,129万円です。

 

続いて、頭金なしで、2000万円を全額ローンで借りた場合です。

借入額は2,000万円、毎月の返済額は7万円、総返済額は2,662万円です。
 

頭金があるかないかで、毎月の返済額も、総返済額も変わってくることがわかります。

特に、総返済額は533万円にもなりますsurprise

これは大きいですね!

 

次に担保割れを防ぐという事enlightened



たとえば2,000万円の土地を購入し、建物を2,000万円で建てた場合でシミュレーションしてみましょう。

建物の価値は、残念ながら年数を経ると減少してきます。


仮に地価が変わらなかったとしても、10年後には資産価値は3,000万円くらいになっています。


もし、4,000万円を全額ローンで借りていたとしたら、10年後の残債は3,270万円(30年ローン、金利2.5%の場合)。


住宅の資産価値をローンの残債が上回ってしまう、担保割れの状態が起きてしまいます・・・。

 

そうなると、万が一売却しなければならなくなったとすると、差額の270万円に加え売却費用の約100万円を用意しなければ、売ることもできません。
 

これが、購入時に4,000万円の2割にあたる400万円を頭金として入れたとすれば、担保割れすることはなく、

売却し、万が一のケースに備えることができる事になります。

頭金は、住宅を購入してから起こりうる様々なケースに対応できるためのお守りでもあるのですねsmiley

 

 

 

 

 

 

では、本日のテーマの答えともなりますが

「貯金のどのくらいを頭金に回すべきか」というお話です。

頭金については、購入額の2割程度が目安

と言われています。

これは、かつてはかつては、住宅金融金庫などの金融機関において、物件価格の8割までなら比較的簡単にローンを組むことができました。
裏を返せば、頭金2割を用意できなければ、家を買うことが難しかったわけです。
「頭金2割用意すれば、マイホームが購入できる」と言われていたものが、いつのまにか頭金の目安額に転じたのでしょう。

 

しかし、今でもまったく根拠のない数字とも言えず、先程触れた担保割れを防ぐ為の準備として適しているのが2割と考えられていますenlightened

 

そしてもう一つの目安となるのが「返済比率」です。

返済比率とは、年収に対する住宅ローン返済額の割合です。

例えば年収500万円の人が月10万の住宅ローンを支払う場合、年間120万円の住宅ローンとなりますので、

その比率は120÷500=で0.24(24%)となります。

この返済比率。

25%が適正と言われています。

適正比率を意識し、もし適正比率を超えるようであれば、その分は頭金を支払うのが賢明と言えます。

 

 

住宅会社の広告などでは、よく「頭金ゼロ!」の謳い文句がありますが、頭金がいらないからと言って、諸費用がかからないわけではありませんindecision

もちろん諸費用まで借りられるローンもありますが、基本的には現金で準備するのが一般的です。

この点からみても、貯蓄ゼロで住宅購入に踏み切るのは危険、といえますね。

また、2割や返済比率だけでは片付けられないそれぞれの家族の事情もあります。

家計を見直し、収支をクリアにすることで、ライフプランの見直しをしてから住宅購入することをお勧めします。

 

 

 

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(担当 反町)

 

 

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