賃貸?持ち家?お悩みのあなたへ

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住宅は生活の大半を過ごす重要な場所です。

そのため、賃貸を借りるか、持ち家を購入するかでお悩みの方は多くいらっしゃいます。

そこで今回は、賃貸と持ち家のメリットとデメリットをまとめてから、気になる生涯コストの比較をしていきます。

一緒に確認していきましょう。

 

 □賃貸のメリットとデメリットについて 

 

賃貸のメリットとデメリットは、それぞれ3つずつあります。

 

*賃貸のメリット

 

賃貸のメリットの1つ目は、引っ越しがしやすいことです。

実際に住み始めてみると、周囲の環境や利便性があまり良くない場合や、転勤になった場合にも引っ越しがしやすいです。

そのため、対処しやすいでしょう。

 

メリットの2つ目は、初期費用がかかりにくいことです。

賃貸を借りる際には、初期費用として敷金と礼金、仲介手数料が必要な場合が多いです。

しかし、合計しても家賃5ヶ月分ほどであるため、比較的初期費用は抑えられるでしょう。

 

メリットの3つ目は、家賃以外の費用がかかりにくいことです。

建物の劣化や設備の不調で工事をする必要がある場合には、家賃と一緒に払っている管理費から支払われたり、大家さんが負担してくれたりする場合が多いです。

さらに、不動産を所有している場合には、支払い義務が発生する固定資産税も支払う必要がありません。

 

*賃貸のデメリット

 

賃貸のデメリットの1つ目は、リフォームを自由にできないことです。

賃貸では基本的に壁に穴をあけたり、間取りを変えたりはできません。

DIYがしたくても、賃貸を傷つけないものに制限されてしまうため、気をつけましょう。

 

また、リフォームが許可された場合でも、退去時にもとの状態に戻すための費用が余分にかかってしまう可能性があります。

そのため、賃貸ではリフォームやDIYはできないと考えておく方が良いかもしれません。

 

デメリットの2つ目は、防音に気をつける必要があることです。

賃貸の物件は、防音性能があまり良くない場合が多いです。

そのため子供が小さい頃は特に、不便を感じてしまうかもしれません。

 

デメリットの3つ目は、お気に入りの物件が見つからない可能性があることです。

ファミリー向けの物件は、都会に少なく郊外に多いという特徴があります。

そのため、都会で物件を探す際にはなかなか見つからない場合があるため、気をつけましょう。

 

また、高齢者向けの物件も少ないです。

特に年金だけで生活をしていると、借りることが難しいかもしれません。

現在の状況だけでなく、将来のことも考えて決めるのが良いでしょう。

 

 □持ち家のメリットとデメリットについて 

 

持ち家のメリットとデメリットもそれぞれ3つずつあるため、確認していきましょう。

 

*持ち家のメリット

 

持ち家のメリットの1つ目は、リフォームが自由にできることです。

子供の成長に合わせて子供部屋に仕切りを作れますし、足腰が弱くなった際には、バリアフリーの構造にもできます。

DIYが趣味の方も、思う存分楽しめるでしょう。

 

メリットの2つ目は、金銭面の計画が立てやすいことです。

持ち家を購入する際には、住宅ローンを組む方が多いですが、住宅ローンを組むと完済時期や合計出費がわかりやすいため、計画を立てやすいです。

さらに、ローンの完済後は、維持費以外の費用がほとんどかからないため、老後の負担も小さくなるでしょう。

 

メリットの3つ目は、お気に入りの住宅を見つけられる場合が多いことです。

持ち家だと賃貸に比べて、毎月の支払う金額が同じでも設備の質が良い住宅に住めるため、お気に入りの設備がある住宅が探しやすいです。

 

*持ち家のデメリット

 

持ち家のデメリットの1つ目は、購入時の負担が大きいことです。

持ち家を購入する際には、頭金として物件の価格の約1〜2割が必要な場合が多く、さらに諸費用として物件の価格の1割ほどが必要な場合もあるため、購入時の負担は賃貸に比べてかなり大きいかもしれません。

 

デメリットの2つ目は、引っ越しがしにくいことです。

賃貸のように気軽に引っ越しができないため、不便に感じることがあるかもしれません。

 

デメリットの3つ目は、住み始めてからも必要な費用が多いことです。

住宅が劣化して工事する際には、それだけ余分に費用がかかってしまいます。

さらに、引っ越しをする際に、売却することをお考えの方も多くいらっしゃるでしょう。

しかし、売却時にも手間や費用がかかってしまうため気をつけましょう。

 

 □賃貸と持ち家にかかる生涯コストの比較 

 

賃貸を借りている限り家賃を支払い続ける必要がありますよね。

持ち家は、ローンの完済後には負担が小さいものの、購入時の負担が大きく、維持費や固定資産税もかかるという特徴があります。

これに加えて、生涯コストを比較する際には、住宅ローンによって受けられる減税も考慮する必要があります。

 

これらを全て考慮して費用を計算すると、最初は賃貸の方が費用が安いですが、約40年を境にかかる費用が入れ替わる場合が多いとされています。

そのため、生涯コストを比較してどちらを選ぶか考える際には、40年以上住むかどうかで判断するのも良いかもしれません。

 

しかし、1つだけ注意しておきたいのですが、持ち家の場合は資産価値が発生します。

賃貸では家賃を払っても資産価値は生じないため、資産価値まで考慮した方がより正しい選択ができるでしょう。

 

□まとめ

 

●賃貸は引っ越しがしやすく、初期費用もかかりにくい

●持ち家は初期費用がかかるが、40年以上住むと賃貸よりお得かも

 

今回は、賃貸と持ち家のメリットとデメリットと、それぞれの場合ごとに生涯コストの比較をしました。

 

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