玄関ポーチ、玄関アプローチ違いは??

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こんにちはlaugh おうちの相談窓口イオンモール伊丹昆陽店 です。

 

住宅の印象と住みやすさを左右するポイントとして、とても大切な「玄関ポーチ」

戸建における玄関ポーチとは、主に玄関前の庇(ひさし)の下に広がる空間を指します。

雨風や日差しを遮り、広いスペースがあればベビーカーや自転車置き場、植物を飾る場所としても活用できます。

 

一方、「玄関アプローチ」は門扉(敷地の入口)から玄関に至るまでの通路やその周辺であり、外構であって建物の一部ではありません。

一般的に、玄関ポーチは住宅の建築面積に含まれますが、玄関アプローチは建築面積に含まず外構工事とされます。

住まい全体で考えた場合、ポーチ、アプローチは分けて考えるよりも、つながりを意識して設計する方が見た目や使い勝手は各段に向上します。

 

 

 

 

 玄関ポーチを考えるポイント 

 

・スペースの広さ

120cm~180cmを目安に確保するのがおススメです。

広いほど移動や出入がしやすくなります。

 

・ドアのデザ場合、インとのバランス

スペースを最大限に活かせるのは「引き戸」の玄関ドアです。

外開きドアの場合、ドアが開く範囲を考えた上で形や広さを検討する必要があります。

 

・床材

雨でも滑りにくい素材や、汚れにくく掃除しやすいものを選ぶことが重要です。

 

・屋根(ひさし)

ポーチ全体を覆うサイズの主な役割は雨や雪、直射日光を防ぐことで、ポーチ内で傘をさしたりできるスペースは確保したいポイントです。

 

・照明

防犯対策と省エネルギーな照明選びが大切なポイント。

人感センサー付きライトやLED型にすれば、ムダなく長期間活躍してくれます。

 

 

 玄関アプローチを考えるポイント 

 

・建物に合わせた素材を選ぶ

素材には、敷石やレンガ、枕、、タイル、コンクリート、砂利、洗い出しなど様々な種類があります。

建物の雰囲気に合った素材を選びましょう。

 

・アプローチの幅

人が通る道ななので最低限60cmは必要とされています。

傘をさしたり荷物を持ったり、人とすれ違ったりすることを考えると120c程度は幅を持たせておくのがおススメです。

 

・防犯対策

がっちりした門扉を設けると効果的ですが、最近は道路に対しオープンな外構が人気です。

通路に沿って植栽を設けたり照明を埋め込んで誘導灯の役割を持たせると安全性が確保できますし、暗くなると点灯するセンサー付きの照明や人感センサー付きの照明などがおススメです。

 

 

 

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【担当 野田】

 

 

 

 

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