どうする?キッチンの収納

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こんにちは(^o^)丿

おうちの相談窓口 イオンモール伊丹昆陽店 です。

 

昨今、キッチンがオープンになっている間取りプランが多いため、食器棚がとても目立つようになえいました。

キッチンが食事を作る設備ではなくインテリア化しているのです。

食器棚の形状で個性を発揮しやすいのでこだわりのキッチンスペースにしたいという方が増えています。

新築において特に人気のキッチン収納には、コンロ、シンク下のフロアキャビネットをはじめ、収納力に優れたパントリーや調理作業に便利な背面収納があります。

今回、この2つのタイプの特徴を紹介していきます。

 

 

 ① パントリー 

 

キッチンに隣接した食品や食器用の収納棚をパントリーといい、オープンタイプ扉付きタイプ半個室タイプとあります。

「キッチンにごちゃごちゃ物を置きたくない」「リビングやダイニングからキッチンが丸見えなのは避けたい」「ストックしたい物が多い」というご家庭には収納力に優れたパントリーの設置がおススメです。

 

◆オープンタイプ

料理中や配膳中にすぐに使いたいものが取り出しやすい、何がどこにあるかがすぐに把握しやすい、というメリットがあります。

◆扉付きタイプ

使ってないときは扉を閉めて目隠しができ、リビングなど他の場所から見えるのが気になる場合に有効です。

扉はスイングタイプ、引き戸、ロールスクリーンなど目的や家のテイストに合わせて選択すると良いでしょう。

◆半個室タイプ

1つの部屋のようなパントリーで、大きめの食品庫が欲しい場合にむいています。

キッチンからもリビングダイニングからもアクセスしやすい場所に設置しておけば、キッチンに限らず生活用品の収納として活用できます。

 

 

 

 

 ② 背面収納 

 

キッチンの壁面を利用した背面収納には、配膳にも便利なカウンターや食器棚、吊り棚などのタイプがあります。

背面収納では「見せる収納」と「隠す収納」をしっかり分けることがキッチンをスッキリおしゃれに見せる秘訣です。

スッキリとした見た目にこだわるなら、天井までのあるシンプルな収納を選ぶとデサインと大容量を両立できます。

 

 

自由設計の注文住宅でキッチンをつくるなら、今の家のキッチンの不満や、こうだったらいいな、と思うことを1つずつ書き出してみてください。そこから自分に合ったキッチン収納の形が見えてくると思います。

 

 

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【担当 野田】

 

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