造作洗面台ってどんなもの?

すべて建築まめ知識

こんにちは(^o^)丿

おうちの相談窓口 イオンモール伊丹昆陽店 です。

 

毎日あらゆるシーンに欠かせない洗面台。

朝起きた時、夜寝る前、お出かけ前の身支度の時など毎日使う洗面台だからこそ、こだわりの空間にしたい、と考える方が増えています。

新型コロナウィルスによる感染予防対策として、うがい手洗いの重要性が増えている中、1日に何度も洗面台に行く頻度も高くなっていませんか?

今回はオリジナルで製作する「造作洗面台」を紹介していきます。

 

日常生活に欠かせない「洗面台」、一般に設備としては、

 

・洗面ボール

・ミラー

・水栓金具

・照明

・カウンター

・収納棚

 

といった機能を組み合わせて構成されています。

注文住宅では先にあげた各パーツを、家のテイストや好みに合わせてオリジナルのオーダメイド「造作洗面台」を採用するケースが多くみられます。

 

 

 

造作洗面台にカウンターデザインは、洗面ボウルとカウンターの設置タイプで主に4種に分かれます。

 

◆ ベッセル式洗面器(置き型洗面器)

 

カウンター材の上に洗面ボウルを据え置くタイプの洗面台。

形は主にラウンド(円)型とスクエア(角)型があります。

設置の際、洗面ボウルの縁の高さとカウンターの高さそれぞれが使いやすい位置になるかに注意しましょう。

 

◆ アンダーカウンター式洗面器

 

洗面ボウルがカウンター面の下に埋め込まれたタイプの洗面台です。

洗面ボウルの縁がカウンター面に出ないので、見た目がスッキリとした印象に仕上がります。

 

◆ オーバーカウンター式洗面器(埋め込み式洗面器)

 

カウンターの下から洗面ボウルを設置し、カウンターとの段差をなくしたタイプの洗面台。

表面に洗面ボウルを一部見せる半埋め込みタイプと完全にカウンターの中に納めるタイプがあります。

注文住宅の造作洗面台ではよく見られ、デザイン性に加え幅も深さも十分で使いやすいことが魅力です。

 

◆ カウンター、洗面器一体型

 

ベッセル式とともにスタンダードになりつつあうのが、カウンターと洗面器が一体化したタイプです。

継ぎ目がなくシンプルな見た目でスッキリとしていてお手入れがしやすいのが魅力です。

 

 

 

造作洗面台は自由度が高く、デザインとともにバリアフリー化もスペース合わせて柔軟に対応できることがメリットのひとつです。

コストは材料費、施工費などによって様々です。

注文住宅に取り入れるなら、造作家具の施工実績が豊富な工務店、ビルダーを選ぶことが重要です。

まずは、「おうちの相談窓口」にご相談ください。

 

 

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【担当 野田】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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