家の顔でもある玄関 どんな床材にする?

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こんにちはlaugh おうちの相談窓口イオンモール伊丹昆陽店 です。

 

玄関は家の印象を大きく左右する場所です。

外壁を選ぶ、床材や壁材を選ぶ、と同様に玄関土間の仕上げに使う床材も実は選べるのです。

三和土(たたき)と呼ばれる玄関の土間部分には様々な素材が用いられています。

タイル、コンクリート、モルタル、モールテックス、フロアタイル、天然石など、いずれも硬い素材で表面に傷がつきにくく、土足で活動するのに適しているという共通点があります。

今回はそれらの種類と特徴をまとめてみました。

家づくりの参考にしてみてくださいね。

 

 

 

  タイル 

色や模様、柄、形、大きさなどバリエーションが豊富です。

和も洋のどちらでも演出できるので、どんな住宅にも取り入れやすい素材です。

タイルはとても硬いので多少のことでは傷がつきません。

またほとんど吸水しないので、デッキブラシで水洗いしても平気なため、メンテナンスが簡単で経年劣化が少ないのはメリットといえるでしょう。

 

 コンクリート 

セメントと砂、砂利に水を加えて混ぜた素材です。

骨材として砂利を混ぜることから強度が強いのが特徴です。

目地がなく表面が平滑なので掃除がしやすく水洗いもできます。

価格がタイルや天然石などよりも安価というのもメリットのひとつです。

 

 モルタル 

セメントと砂、水を合わせているのがモルタルで、コンクリートとほぼ同じ材料を使った素材ですが、粉状のセメントと砂でできています。

また、色はグレーが一般的ですが、色付きの商品もあり素材が滑らかなので柔軟に仕上がります。

 

 モールテックス 

モルタルと似た仕上がりで、使っている材料もほとんど同じですが、セメントに特殊な樹脂を加えている素材という点がモルタルと大きな違いです。

仕上がる表面はセンントの質感を残し、スタイリッシュな雰囲気になります。

また、特殊は樹脂を加えていることから、接着力が強く、まげやたゆみに強く柔軟な素材です。

 

 フロアタイル 

合成樹脂製のポリ塩化ビニールで作られたタイル状の床材です。

安価で加工がしやすく耐久性に優れています。

木目調、石目調などデザインが豊富なので、お部屋のスタイルに合わせて玄関をデザインすることが可能です。

 

 天然石 

床材に使われる石材は昔から使われている高級感のある御影石や大理石などの天然石が一般です。

それぞれの石材の持つ色合いや模様が異なるので加工によって質感が変わるため、誰ともかぶることのない玄関空間がデザインできます。

人工とは一味違う高級感があり光沢感によって広がりや奥行を感じさせてくれます。

 

 

◆まとめ◆

基本的には玄関回りの外装、内装とのバランスや調和を視野に入れつつ、床材の特徴などに加えて予算、安全性、メンテナンスのしやすさなどにも注目して考えて選ぶことをおススメします。

 

 

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【担当 野田】

 

 

 

 

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