妻飾り って何?

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本日は、妻飾り(つまかざり)についてのお話です。

屋根の三角になった部分の真下、外壁に取り付けられた飾りを見たことがありませんか?

そうです、TOP画のような南欧風や北欧風のお家に多い飾りです。

 

欧州では家紋や家訓を意味する場合が多いようですが、日本ではほとんどが家のアクセントとした意味合いで、自由なデザインで取り入れられています。

最近では、オーダーメイドでお好きな模様や、思い入れのあるデザインなどの妻飾りも人気です。

 

 

様々なデザインのある妻飾りですが、メリットとデメリットをご紹介させていただきます。

 

メリット

 

①外観がお洒落になる

一番のメリットは、妻飾りが付くとお洒落になるという点です。

 

②家の目印になる

来客がある際、「壁に飾りの付いている家」と伝えるだけで相手に家の特徴を伝えることが出来ます。

 

デメリット

 

①ご近所と被る可能性がある

既製品の場合、もしかするとご近所で同じデザインの飾りを付けている家があるかもしれません。

 

②メンテナンスが大変

妻飾りの素材によりますが、経年劣化により錆びが出たり、それに伴って外壁が汚れてしまう可能性もあります。

錆びにくく劣化しにくい素材の物を選べれば良いですね。

 

③落下の危険性がある

高い位置に取り付けることが多い妻飾りなので、落下すると非常に危険です。

 

 

などなど...メリットもデメリットもある妻飾りですが、自分らしさを表現できる素敵なアイテムだと思います。

一度付けるとなかなか付け替えることが無いものだと思いますので、後悔のないデザインのものを選べれば良いですね。

 

いかがでしたか?

本日は「妻飾り」についてのお話でした。

ぜひおうちの相談窓口をご利用ください。

スタッフ一同、お客様のご来店をお待ちしております。

 

(担当:柳田)

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