「階段」を考えるシリーズ ④

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皆様いかがお過ごしでしょうか?

2022年になりましたね。今年はどんな年にしたいですか?

 

私は個人的にダイエットするより身体を鍛えたいと考えています。

今まで眠らせていた筋トレグッズのホコリを払って体脂肪率を減らしたいと考えていますblush

 

自分の脚でいつまでも歩けるって素晴らしいですよね。

そんな思いを抱きつつ、階段シリーズ最終回は「階段の手すり」についてお話しようと思います。

 

階段には手すりを設置しなければならないと法律で定められています。

ご存知でしたか?

 

なぜ、階段に手すりを付けるのかと言いますと、手すりに求められる役割としては、転倒を防ぐこと、そして歩行や動作を円滑にすることにあります。

段差を超えるとき、ちょっとした手すりに助けられることがあります。

 

より立ち振る舞いやすく安全に昇り降りが出来るように、あって欲しい場所に適切なサイズの手すりを設置することが大切です。

階段の手すりはどちら側につけるかと言いますと基本は「下りるときの利き手側」とされています。
踏み外しそうになったときにパッと手が出るのは利き手と言われ、手すりが利き手側にあるのが良いと言われています。

 

次に手すりの高さは、一般的に腕を下ろした時の床から手首までの高さがちょうどいいとされています。人によってサイズはさまざまですが、75〜80cm程度の高さに合わせると多くの人にとって使いやすい手すりになるようです。

 

住宅の階段でも原則設置することが義務付けられている手すりですが、設置の際にはどのような注意点があるのかと言いますと当然手すり設置には費用がかかりますから、できる限りコストダウンしたいということでDIYにチャレンジしようと検討している人がいるかもしれません。しかし、手すりは安全性を確保するための設備なのでDIYでの設置はおすすめできないのです。

 

補助金が適用されるかどうかも確認しておくといいと思います。介護保険による補助金が適用できない場合でも、一定の条件を満たせば自治体独自の補助金を受けられる可能性もあります。まずは、自治体に問い合わせてみるといいでしょう。

 

おうちの「階段」を考えるシリーズはいかがでしたか?

シリーズ ①はこちら

シリーズ ②はこちら

シリーズ ③はこちら

 

なかなか階段について考えることがなかった方も、この機会に色々と調べてみるのも楽しいかもしれません。

 

私もこのシリーズで階段について改めて考えることが出来ました。

長く住むことになる大切なおうちだからこそ、じっくりとご家族で話し合いながら進めて欲しいというのが私の願いです。

 

後々いい思い出になりますので、おうちが出来るまでをイラストや写真、コメントを付けたりして一冊のアルバムにするのもいいかもしれません。

是非おうちづくりをご家族で楽しんでみてくださいね。

 

 

おうちの相談窓口ではお客様のおうちづくりを丁寧にサポートさせて頂きます。

先ずは、一度ご連絡くださいませ。

スタッフ一同お待ちしておりますlaugh

(担当:上西)

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