二世帯で住宅ローンを組む場合には三つの組み方のご紹介

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皆さん!! こんにちは(^^)

 二世帯で住宅ローンを組む場合には三つの組み方のご紹介したいと思います。

 

  1. 親もしくは子のみのローン
  2. 親子ペアローン
  3. 親子リレーローン

 

1.親もしくは子のみのローンについて

 

二世帯が住宅ローンを組む場合には、親または子のどちらかが住宅ローンを組むことです。

 

2.親子ペアローンについて

 

ひとつの建物に対して、親と子がそれぞれ住宅ローンを契約し、同時に返済していく仕組みです。
家族で協力し親と子がそれぞれ住宅ローンを組むことによって単独責務の場合よりも大きな金額の借入れが可能に、

有利な条件で融資を受けることができます。

税務上も別ローンという扱いになりますので、住宅ローン控除などの減税措置は親と子が

それぞれ受けることができるのも特徴ですね。

 

3.親子リレーローンについて

 

親から子へと引き渡す形で二世代に渡り、借り入れを返済していく制度です。

親が定年退職もしくは一定の年齢になった時点で、親から子へリレーのようにバトンタッチをして返済者が

子に変わるという仕組みになっています。

また、親子リレーローンは新築以外にも、リフォームや住み替えなどでも適応可能です。

親世代と子世代の将来計画をしっかり立てて、家計に見合った住宅ローンを組むようにしましょう。

有資格者であるファイナンシャルプランナーの無料ライフプラン作成、資金計画、土地探しのお手伝い、

家族間の意見の調整、などなど安心して、納得して家づくりを進められるように、全力でサポートいたします。

ぜひ、皆様の家づくりにおうちの相談窓口をご活用ください。

皆様のご来店、スタッフ一同お待ちしております!

 
(担当:庄谷)
 
 

 

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