「畳・帖」「平米・㎡」「坪」広さの単位をご紹介!

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本日は家づくりの基礎知識として「広さの単位」についてご紹介したいと思います!

家探しをしていると、「畳・帖」「㎡・平米」「坪」といろんな単位が出てきますよね。

マンションを見ていると全体の広さは「㎡」で表記されていることが多いですね。でも各部屋は「帖数」で書いてあったり…

土地は「坪数」で書かれていることが多いですね。

ハウスメーカーや工務店など、各住宅会社が建てる家の値段の目安となる数字、「坪単価」はその名の通り「坪」で計算しますしね…

 

坪単価についてはコチラ

坪単価のカラクリ

 

ほんとややこしい!!!!!

そろえてよ!!!!

という怒りは置いておいて。(笑)

勉強しましょ-!

 

 

 床面積を表す3つの単位 

まずはそれぞれの単位について知りましょう!

①畳・帖(じょう)

「リビングは何帖ほしい?」「和室は何畳?」というように、意外と一番身近な表現である「畳・帖」。

「畳」と「帖」の違いですが、漢字だけの違いで、意味は同じです。

ただ、「畳」は和室を意味するため、洋室が増えてきた最近は「帖」が一般的に使われるようになっています。

 

みんな頭の中にだいたいのたたみ一畳分の広さを想像することができるので、おおよその広さを表現するのに便利なんですね。

でも実は3つの単位のなかで一番ややこしくあいまいなのです。

そのわけは、「1帖」の定義がはっきりしていないから。

メーターモジュールか尺モジュールか、京間か本間か関東間か・・

それによって「1帖」の定義が異なるのです。

 

ですが、アパートやマンションなどは基本的に尺モジュールの910㎜×1820㎜を1帖としているのが一般的で、この広さで説明している場合がほとんどです。

0.91m×1.82m=1.65㎡=1帖

これを覚えておけば一部屋の広さを考えたり、説明したりするのに非常に便利です。

 

②㎡・平米

全世界共通の単位でどのメーカーも同じ基準で算出しています。

1m×1m=1㎡

シンプルでとても分かりやすいですね!

 

③坪

1㎡を基準としてそこに0.3025をかけると坪数になります。

このため、㎡と同じでどのメーカーでも統一された数字になります。

1㎡×0.3025=1坪

 

それぞれの関係をまとめると・・・・

■1坪は2畳

■㎡→畳 1.65で割る

■㎡→坪 0.3025をかける

■坪→㎡ 3.3をかける

 

んーーーーややこしい!!

長々と書きましたが、入力すると変換してくれるアプリがあるのでそれを使うのがおススメ。という結論になってしまいそうですcrying

ごめんなさい・・・・。

 

ただ、家づくりを成功させるためには、1坪が2畳とかいう数字ではなく、

「30坪でこのくらいの広さ」

「70㎡でこのくらい」

と感覚を養うことが大切です◎

完成見学会や中古物件などどんどん足を運んで感覚を磨いてくださいねwinkyes

モデルハウス見学に行った時も必ず広さを確認しておきましょう!

モデルハウスのLDKの広さを聞くと驚きの数字!ということが多々あります…!

 

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(担当:為広)

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