住宅ローンの金利 変動金利型について

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以前ブログにて、フラット35についてご説明しました。

住宅ローンに伴う、金利タイプには①変動金利型、②固定金利選択型、③全期間固定金利型(フラット35)の3タイプがあります。今回は、その中の変動金利型についてご説明しますenlightened

 

 

変動金利型は読んで字のごとく、その時どきの金融情勢で金利が変動します

変動金利型の金利は3つのタイプの中で最も低く設定されており、半年ごとに金利の見直しがされます。しかし、すぐに返済額が変わるというわけではなく、5年ごとに返済額の見直しが行われます。金利の見直し後に変更される額に対応するための準備期間のようなものが設けられているのです。

 

超低金利時代の現在。住宅ローンを利用する際、変動金利型を選択する人の数は3つのタイプの中で最も多いという結果が出ています(「民間住宅ローン利用者実態調査(平成27年9月・10月期)」住宅金融支援機構)。

 

変動金利型のメリットは、借入後に市場金利が低下すると、返済額が少なくて済むという点です。

不景気になり物価の下落が続くと、日銀は市場を活性化するためにお金を借りやすくする金融政策を行います。そうすると金利は下がり、結果的に返済額が減少するのです。

 

しかしメリットの裏にはデメリットも存在します。

例えば、市場金利が上昇すれば返済額は増えることになりますし、借入時に返済額を確定することが出来ません。そのため、返済計画を立てにくいという難点もあります。加えて、未払利息が発生する可能性も考えられます。

 

 

5年ごとに行われる毎月の返済額の見直しですが、見直し後の返済額の限度は直前の返済額の1.25倍という決まりがあります。未払利息とは、市場金利が急激に上昇し毎月の利息が返済額を上回った場合の超過分の利息のことを指します。場合によっては利息だけで毎月の返済限度額に達し、元本が一向に払えないという事態に陥ることもあります。

 

未払利息の支払い方法は金融機関によって異なるため、ご検討中の方はお近くの金融機関にお尋ねください。

 

 

いかがでしたか?

今回は、変動金利型についてご説明しました。

おうちの相談窓口では、資金計画など家づくに関する資金面についてのご相談も承っております。無理のない範囲で予算をご提示し、綿密な資金計画を作成します。

 

家づくりに関するお悩みがございましたら、ぜひおうちの相談窓口までお問い合わせください。お待ちしておりますsmiley

 

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