ロフトのある家

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こんにちは!!

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オリンピック開催されましたね。

コロナ禍の中ではありますが、開催されたからには選手のみなさんをテレビの前で精一杯応援しましょうね!!

 

本日は、ロフトについてご紹介したいと思います。

子どもの頃、みなさん1度は憧れたことがあるのではないでしょうか?!隠れ家のような・・・秘密基地のような・・・

 

TOPの写真は登録住宅会社の三井ホームさんのモデルルーム

(https://www.mitsuihome.co.jp/home/)

 

◆ロフトとは?

ロフトとは、一般的に屋根裏にある部屋のことを指します。

ロフトと呼ぶには建築基準法に則った規定があり、天井高1.4メートル以下・床面積を直下の階の2分の1以下に収めるなどの必要があります。

ロフトの高さが1.4メートル以上になると1つの階として数えられてしまいます。例えば、2階建ての家にロフトが階として算入されると、ロフトがあるだけで3階建てになってしまい税金などで不利になります。

次にロフトのメリット・デメリットをみていきましょう!!

 

◆ロフトのメリット

1,デッドスペースを有効活用できる

ロフトを作る最大のメリットと言ったらこれ!屋根裏のデッドスペースを有効活用できること!狭小地での一軒家を建てる方などには、収納スペースが増やせるので重宝されるかもしれないですね。

 

2,多様な使い方ができる

ロフトの基本的な使い方は収納です。季節ものや衣類・子どものおもちゃなどの収納に最適ですよね。

最近では、書斎としてテレワークスペースにしたり・リビングと一体にしてお子さまが遊ぶスペースにしたりと様々な使い方が出来ます。

 

3,部屋が広く見える

部屋にロフトを設ける場合、天井を高くする必要があり、空間に奥行きが生まれ部屋全体が広く感じられる。

 

◆ロフトのデメリット

1,熱がこもりやすい

ロフトは屋根に近いところに作るケースが多く、屋根に近ければ熱がこもりやすいです。夏は暑くて、結局使わないというケースも...

ロフトを作る場合は、断熱性の高い住宅会社で建てるのが良いかもしれないですね。

 

2,費用がかかる

1部屋作るのと同じくらい費用がかかってくると言われており、ロフトにあがる階段や梯子なども含まれてきます。

 

3,ロフトを使わなくなる

足場が不安定で階段の上がり下がりが億劫になり、結局使わないとなる可能性も。

階段を固定階段にしたり、手摺りをつけるなど工夫が必要になりますね。

 

収納スペースだけでなく、多様に利用できるロフト!!

メリットだけではなくデメリットも理解した上で、必要かどうか検討してみてくださいね!!

 

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