クローゼットの扉いる?!

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本日はクローゼットの扉について考えてみたいと思います。

 

クローゼットの扉は一般的に折れ戸・開き戸・引き戸があります。

クローゼットに扉をつけるメリットは、

①隠せる②衣類をホコリ・日焼けから守る③荷物を詰め込める

デメリットは、

①開け閉めが面倒②指を挟む③通気性がよくない

などが挙げられます。

 

次にあえて扉をつけない選択をした場合のメリットとデメリットをみていきましょう。

▼扉をつけないメリット

①通気性がよくなる

扉がついていると中に湿気が溜まりやすく、カビを発生させてしまうことも。

②中の物の出し入れがスムーズ

わざわざ扉を開いて中の物を出し入れする必要がない。

③無駄なスペースがない

折れ戸や引き戸の場合クローゼットの前に荷物を置けないスペースが出来ます。しかし、扉なしの場合スペースを有効活用できます。

④綺麗にしておこうという意識が持てる

これズボラな私にはピッタリ!!扉閉めたら見えないと結構なんでも詰め込みがちなので少しでも意識を持てるならいいかもしれないです。

 

▽扉をつけないデメリット

①衣類にホコリがつく

②衣類が日焼けする

③防虫剤などの効果が得られにくい

④見た目がごちゃごちゃにみえがち

これらを解消する為に、

・衣類にカバーをつける。(特に出番の少ない衣類には必要)

・カーテンやロールスクリーンを設置する。

・季節毎に使わない衣類は防虫剤とともに衣装ケースに収納する。

 

などの対策があります。

 

 

 

写真は登録会社の桧家住宅さんの扉なし収納

(https://www.hinokiya.jp/)

 

 

 

今流行りのウォークスルークローゼットなんかも扉がついてない場合が多いですよね。

場所や使い方・収納量によって、扉あり・なしを考えてみるのもいいかもしれないですね。

 

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