土間のある家

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関東の緊急事態宣言も解除されることが決まったようですね。

このまま収束してくれることを願うばかりです。

 

さて、本日は最近大人気の「土間」のあるお家について考えてみたいと思います!

 

■そもそも土間とは?

今ではあまり見られなくなりましたが、昔の日本の家ではどの家にでもあったスペース。玄関の延長に作られることが多く、家の中でありながら土足のまま入ることができるスペースのこと。

昔は土と石炭などを混ぜ、たたき固めて作っていたようですが、現在では床をコンクリートやモルタルで仕上げることが多いです。

 

この家の中なのに土足。屋根・壁がある空間なのに土足。

これが土間の最大の特徴ですね。

 

■土間のメリット

土間のメリットははなんと言っても、多目的スペースとしていろんな場面で役立つということ。

雨風にさらしたくない自転車を収納しておく、ベビーカーやこどもの三輪車などを収納しておく、など家の中においておきたいけど、汚れている物を置くのにとても便利です。

最近は玄関からつながった「土間収納」を作る方もとても多いですね。

その他、いすなどを置いて少し座れるスペースを作れば、急な来客があった時も家には上がってもらわずに、少し話をすることができます。(家庭訪問の時等便利そうですよねwink

自転車の整備をしたり、植物のお手入れをしたり、靴磨きをしたり、雨の日には洗濯物を干したり…

便利なスペースとなってくれそうですね★

 

■土間のデメリット

土間のデメリットは土間を作ることによって居住スペースが狭くなってしまうということ。

土間でやりたいこと、土間を作る理由を明確にして居住スペースとのバランスを考えなくてはなりませんね。

「流行りだから」「モデルハウスがやっていたから」ではなく、「自分たちはどんなくらしがしたいのか」これを大切にしたいですね。

 

私は「土間」とってもあこがれます。

もちろん、使い勝手の良さも魅力ですが、土間に大きなガラスの花瓶を置いて、枝物の植物を飾るのが私の夢です。(具体的すぎですね)

そういう見た目の良さ、デザインの良さも土間の魅力かもしれません。

 

 

TOPの写真は登録住宅会社であるアイデザインホームさんの千里展示場の通り土間。

二世帯住宅ならこんな風に2つの家族を繋げるのも素敵ですね。

 

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