「造作」の洗面化粧台

イオンモール伊丹昆陽店大阪店奈良店建築まめ知識

登録住宅会社100以上!中立公正な立場であなたの家づくりを応援するおうちの相談窓口です!

 

✨おうちの相談窓口伊丹店は4周年を迎えます✨

 

 

さて、今日は洗面台のお話です。

最近、InstagramやRoomclipなどのSNSを見ていると、洗面化粧台や洗濯機周りまで生活感がなくおしゃれな空間にされている方をよく見かけます。あこがれますよね~✨

そういうおしゃれな写真のハッシュタグには

「#造作」

とついていませんか?

 

洗面台には大きく分けて、「造作洗面化粧台」と「既製品洗面化粧台」があります。

もう家を建て始めている方はどちらにするか迷われている方も多いのではないでしょうか?

今日はそれぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

 

こちらの写真はスタイルハウスさんで建てたお家の洗面室。

ホテルのようなシックな雰囲気がとても素敵ですね。こちらは造作の洗面化粧台。

造作洗面化粧台とは家に合わせて、ひとつひとつ現場の大工作業で作られる洗面のこと。鏡や洗面ボウル、カウンターの素材、配管の素材、収納まであらゆるものをカスタマイズして作ることができるので、唯一無二の洗面化粧台を作ることができます。

デメリットは、既製品よりの値段が高くなることや完成品を見てから買うわけではないので、完成後「思っていたのと違う!!」となってしまう可能性があることが挙げられます。

写真を見せたり、絵を描いてみたり、自分の頭の中のイメージを正確に伝えることが大切になりますね。

また、ついつい造作洗面では見た目に意識が行きがちですが、使い勝手や掃除のしやすさ、収納力の部分もよく考える必要があります。

洗面ボウルと蛇口の相性が悪いと、水が想像以上に飛び散ることがあったり、洗面ボウルとカウンターの継ぎ目のメンテナンスが大変だったという失敗がよく聞かれます。

この辺りはプロの意見をよく聞いて後悔のないものにしたいですね。

つづいて既製洗面化粧台について。

こちらは工場などで作られて完成した洗面台を家に取り付けるイメージです。

(写真はLIXILからお借りしました。https://www.lixil.co.jp/lineup/powderroom/oft/

既製品のメリットは収納力・掃除のしやすさ、高い耐久性などが挙げられます。メーカーで作られたものですから使い勝手がよく研究されているのですね。また保証がある安心もあります。

また、現物を見て、使って選ぶことができるのもうれしいポイントです。

デメリットは個性が出しにくいところや「既製品感」が強いものを選ぶと「生活感」が前面にでる可能性があることが挙げられます。

また、サイズなどが決まっているので、間取りによっては無駄なスペースができたり、欲しいと思ったものが家に合わず使えない可能性があります。

お値段は一般的なものでしたら造作よりお安いですが、デザイン性にこだわったものなど、高価なものも販売されています。

 

 

造作にするか、既製品にするか、、、

どちらにしてもメリットとデメリットがありますね。

うーん悩みます。

「既製品にするけど、鏡だけはつけずに、自分で買ってきたものをつける」とか、「既製品の周りに造作で収納を作る」

など、既製品の使いやすさと造作のオリジナリティのいい所取りをする方法もありますねwink

一緒に柔軟に考えてくれる、営業さんをパートナーにしたいものです。

 

造作と既製品の違い、それぞれのメリットとデメリット、ご理解いただけましたか?

自分たちの暮らしにあう、素敵な洗面台を手に入れてくださいね!

 

おうちの相談窓口は皆様の理想の住まいの実現を応援していますyes

 

>>お問合せ・ご来店予約はコチラから

 

>>勉強会も各種開催しております

 

オススメ記事

おうちのブログ一覧へ