ヒートショックの危険性

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寒さが厳しくなってきましたね…

こんな時に心配なのが「ヒートショック」です。

 

TV番組などでもよく取り上げられましたし、もう皆さん名前は聞いたことがあるのではないでしょうか?

寒い日に浴室と脱衣所など、家の中の温度差で心臓に負担がかかるというアレですね。

 

では、ちょっと驚きのこんなデータをご存知ですか?

 

交通事故の死亡者数とヒートショックが原因の死亡者数....

なんと、ヒートショックの死亡者数の方が5倍も多いのです!!

 

驚きですよね。

車には気をつけるけど、家の中の温度差なんて意識していない方も多いのではないでしょうか?

安全であるはずの家の中が、外よりも「危険」だなんて…

ショッキングですよね。

 

では、どうすればヒートショックを防げるのか、それは「家を暖かく、かつ家中の温度を均一にする」ことが重要となります。

そのために大切なのは、家の「断熱性」と「気密性」

 

「断熱性」とは、その名の通り

熱を遮断すること。

冬場は家の暖かい空気を外に逃がさず、冷たい空気を中に入れない。

夏場は家の涼しい空気を外に逃がさず、暑い空気を中に入れない。

ということです。

 

「気密性」とは、家の隙間を極力なくすこと。

魔法瓶でいうところのフタの役割です。

せっかく家の中の温度を快適にしても、気密性能が低いとその状態を持続させることができません。

気密性能を高めることで冷暖房効率を高め光熱費を節約することにもつながります。

 

口で言うのは簡単ですが、なかなか「断熱性・気密性」に優れた家が少ないのが日本の現状です。

欧米諸国に比べて、断熱性や気密性に力を入れていないのです…

イギリスでは室温が18度以下だと改善命令が出るとか。

日本で18度以下の家なんて当たり前にありますよね…

 

耐震性については、日本は地震大国ですからとても進んでいるんですよね。

家を買うときも、地震で倒壊するのは絶対に嫌ですから耐震性についてはよく調べますよね。

 

気密性、断熱性についても、「暮らしやすさ」という贅沢品ではなく、「健康のため、命のために必要なもの。」というイメージを持って、意識したいですね。

 

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