安い土地にはワケがある。

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こんにちは^^おうちの相談窓口です!

冷たい雨ですね~☔

この先一週間くらいはぐずついたお天気が続くようですね。。

 

さて、今日は「安い土地」について。

土地探しをしていると、だんだんその地域の「相場」がわかるようになってきますが、そんな時に相場以下の価格で販売されている土地を発見すると、つい飛びついてしまいますよね。

なかなか良い土地が見つからず、行き詰っていると余計に。

でもやっぱり安いのには安い理由があるのです。

今日は「安い土地」を見つけた時のチェックポイントをまとめました☆★

 

チェックポイントその1「土地の形状」

安く販売される土地によくある理由として、「土地の形状が四角ではない。」ということが挙げられます。

三角形だったり、旗竿地だったり、、他には土地の一部が傾斜しているという土地もあります。

 

→旗竿地とは?

 

このような土地の形状が安さの理由だった場合、よく土地を理解して購入するのであれば問題ないと言えます。

三角形の土地の方が唯一無二の家が完成する場合もありますし、旗竿地でも中庭を作ったりトップライトを活かすなどして心地の良い家にすることは可能です。

ただし、設計力のある住宅会社を選ぶことが家づくり成功の必須条件になります。

規格型住宅ばかりを販売しているような住宅会社を選ぶと「オプション」がかさみ、かえって割高になってしまう場合もあります。

注文住宅を建てている、建築家がいる。など設計力のある住宅会社にお願いしましょう。

 

チェックポイントその2「接道条件」

土地が安くなる大きな理由として、土地が接している道路「接道」の条件が悪いということがあります。

土地に広さはあっても、接道が狭く車が通れないとなると、他に駐車場を借りるしか手段がありませんね。

これはどんな住宅会社にお願いしようとも変えることができないデメリットです。

ただ、車を持っていないというのであれば、デメリットにはならないですね。

 

チェックポイントその3「地盤が弱い」

もともと田んぼがあった土地など、地盤が弱い土地という場合も比較的相場より安く販売されます。

安いと思って購入しても、地盤改良費用がかさんだ…ということもよくあるお話です。

ただ、地盤調査は基本的に土地を購入後、設計が決まってから行うので、土地の購入前に明確な地盤改良費用を知るのは難しいといえます。

出来る限りの策としては、ネットにも全国の地盤調査結果が載っているサイトなどがあるので、購入前に自分で調べてみることです。

→地盤改良のいらない土地って?

 

設計でなんとかなるデメリットなのか、なんともならないのか、、ここを見極めて、土地をお得にゲットできるといいですね★

おうちの相談窓口では土地探しのサポートもさせていただきます!

また、土地探しに強い住宅会社をご紹介することも可能です。

ぜひお気軽にご相談ください♩

 

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