引き戸のメリットとデメリット

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さて、本日は「引き戸」のメリットとデメリットについてのお話です。

今まさに、図面とにらめっこされている方も、家づくりをスタートされたばかりの方も、知っていて損はない知識ですので最後まで読んでいただけると嬉しいです♪

 

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セカンド洗面のすすめ◎

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ではまず、引き戸の種類について。

よく使われている引き戸はコチラの3種類ではないでしょうか。

 

引き戸の種類

①引き戸

②引き込み戸

③引き違い戸

 

どれも似たような名前ですね💦

順に見ていきましょう~

 

①引き戸

引き戸といえばこれ。というTOPの写真のような横にスライドして開閉する建具です。

表と裏があり、表側はスッキリとした見た目になりますが、裏には枠ができます。(枠なしの引き戸というものもあります。)

枠があっても気にならない方(部屋の中側など。廊下に枠がいっぱいあるのは嫌ですもんね)に枠を設けるのが一般的です。

②引き違い戸

二つ目の引き戸は「引き違い戸」。

左右どちら側も開閉することができますが、フルオープンにはならず、どちら側かに扉がのこります。

押し入れなど、収納の扉としてよく使われます。

 

③引き込み戸

何枚かの戸を開けたい時はすべて壁に引き込むことができるのが大きな特徴です。

壁に入ってしまえばその存在感がなくなるので、リビングと続きの和室などの扉として利用すれば、部屋に開放感・一体感をだすことができます。

 

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このような3つの種類があるということがお分かりいただけましたか?

次にメリットとデメリットを理解しておきましょう◎

 

 引き戸のメリット 

①開け閉めがしやすい

②スペースが有効活用できる

③開ける幅を調整できる

 

順に見ていきましょう~

①開け閉めがしやすい

引き戸の場合は横にスライドするだけで開閉ができるので、荷物を持っている時なども比較的楽に開閉ができます。

また、車いすを利用している方も開閉がしやすいですね。

老後の車いす生活を考えて、トイレなどを引き戸にされる方もいらっしゃるようです。

 

②スペースが有効活用できる

開き戸に比べて、ドアの開閉のために必要になるスペースが少なく、引き戸のすぐ横に家具などを置いても開閉できます。

 

③開ける幅を調整できる

風を通したいから、少しだけ開けておく。ということがしやすいのも引き戸のメリットです。

 

では次にデメリット。

 引き戸のデメリット 

①気密性が低い・・・

良いことばかりに思える引き戸ですが、気密性が低いというデメリットがあります。

このため、玄関ドアなどに引き戸を採用すると、家全体の気密性能が下がることも。

ここはよく覚えておきたいポイントです。

 

②扉を引き込むため、壁のスペースが必要。

開き戸はどこにでもつけることができますが、引き戸は引き込むスペースがある場所にしかつけることができません。

間取りが出来上がった後に、開き戸を引き戸に変えたいと思っても不可能なこともありますので、引き戸にしたいとお考えの方は早い段階で設計士さんに伝えるようにしましょう!

 

 

引き戸についてお分かりいただけましたか?

たかがドアですが、されどドア。

毎日使っていると、少しの不便が大きなストレスになることも。

図面に書いてあったからと、そのままその戸を採用すると自分たちの生活には合わないことも。。

どうして引き戸にするのか?どうして開き戸にするのか?

日常をよく想像して決めることが大切です◎

 

 

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