地鎮祭とは?必要なの?

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こんにちは!おうちの相談窓口です^^

まだまだ寒の戻りがあるようですが、少しずつ暖かくなっているのを実感しますね。

花見の予定もそろそろ立てたいものですね🌸

…コロナが心配ですがcrying

 

さて、本日は「地鎮祭」について書きたいと思います!

「地鎮祭」じちんさいと読みます。

 

聞いたことがありますか?

家づくりをしないことには、なかなか聞かない言葉ですよね。

 

地鎮祭とは、新築工事を始める前にその土地の神様にご挨拶し、鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る儀式です。

また、本来の意味合いにプラスして、工事期間中の安全を祈り、住む人の繁栄を祈る。という儀式でもあります。

 

必要なのか…、やらないといけないのか…迷う!というご意見をお聞きしますが、宗教的な理由や、日程調整、資金面などの理由で、地鎮祭を行わないかたも多くいらっしゃいますので、地鎮祭を行うかは、施主の自由判断です。自分たちで決めて大丈夫◎

 

やる!と決めたら、地鎮祭の準備について確認していきましょう◎

 

まず、地鎮祭の準備はどこの神社にお願いするか。というところから始まります。

その土地、エリアを管轄されている神社にお願いして神主さんに来ていただくのが一般的な流れになります。

ですが、最近は神社はあるものの神主さんがいないというパターンもあるので、その場合は近隣のそれなりに大きな規模の神社から神主さんに来ていただく場合もあるようです。

 

神主さんが決まれば、次は日程調整です。

神主さん・建築会社・施主の三者の日程調整をしなければなりません。

さらに、大安吉日の日に行いたいなど、お日柄を検討するとピンポイントで日程調整をする必要があり、案外日程調整に手間取ることがありますので、余裕をもって準備ができるといいですね。

(お日柄について、どこまでこだわられるかも施主次第です)

 

次に地鎮祭の準備ですが、これは一般的に神主さんと工務店、建築会社が行ってくれるので心配いりません。

お供え物など、施主が用意しなければいけない場合は事前に建築会社から連絡がある場合が多いようです。不安であればこちらから確認しましょう。

 

施主が必ず用意しなければならないのが神主さんへのお礼である「玉串料」です。

一般的には2~5万円が相場と言われていますが、地域によっても異なるため、これも建築会社に確認しましょう。

 

準備が整えば、いざ地鎮祭!

当日の服装は落ち着いた服装であれば普段着で大丈夫なようです。

土地の四隅に青竹を立て、その間をしめ縄で囲って祭場とします。

しめ縄は決壊で、神域と現世を隔てる役割があるようです。

開式の辞からはじまり、四方祓や玉串奉天などと続き、閉式の辞、その後に神酒排戴をして終了です。

祭壇の撤去などを含めても、1時間ほどあればすべての儀式が終了します。

 

 

以上、地鎮祭についておわかりいただけましたか?

地鎮祭を行うか、行わないかは施主次第ですが、新築工事が始まる前にその工事に関わる人達が一堂に会して気を引き締める、「私たちの家をどうぞよろしくお願いいたします!!」と改めて挨拶をする機会として、大切かもしれませんね。

 

おうちの相談窓口では、家づくりの流れからお話させていただきますので、家づくりを始めようかな?と考え出したばかりの方も、どうぞ安心してご来店ください^^

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(担当:為広)

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