日照権、確保出来ていますか?

イオンモール伊丹昆陽店大阪店奈良店建築まめ知識

 

こんにちは。

お家の相談窓口@イオンモール伊丹昆陽店です。

毎日凄まじい暑さですねcrying

照りつける太陽は、人間を恨んでいるかのよう・・・

みなさん熱中症対策をしっかりしてくださいね!

そんな、夏には恨めしい太陽光ですが、住む家にとっては、なくてはならないものですよね。

日当たりの悪い家を好んで購入する人は珍しいのではないでしょうか。

 

 

建物には日照権と言って建築物の日当たりを確保する権利があります。

夏の直射日光は辛いですが、出来れば家の中は日当たりが良い方がいいですものね。

 

そして、もともとは良かった日当たりが、周りに大きな建築物が後から建って、日が当たらなくなったときは、「日照権」を主張して裁判などで争うことができることは、ご存知の方は多いですよね。

 

 

 

ではその日照権、具体的に何を基準にして定められているのでしょうか。

それは、日影図というものなのです。

 

 

 

日影図とは

 

 

日影図(ひかげず、にちえいず)とは、建築物が造るを時刻毎に平面図に書き込み図化したもの。

 

周辺の建物が日影になる時間帯を、把握することが出来る。日照権の判断基準となることから、裁判調停の場では必須資料となる。マンションなどの施行主が、あらかじめ住民説明用に作成する場合がある。

中高層建築物の建築確認申請時には、土地の日影図を作成することが必要となる。

日影図と市町村の条例等(いわゆる日影規制)を照査し、基準を上回っている場合、下回っていたとしても周囲の環境などから受認レベルを超えている場合には、裁判等を通じて日照権の確保(高さ制限や建物の形状変更等)、損害賠償などが認められる可能性がある。

Wikipediaより)

 

 

 

お家の相談窓口には、家づくりを土地探しから始められるお客様が多数いらっしゃいますsmiley

土地探しをする上で、日当たりはとても大きな要素となります。

また、単に日当たりは良ければいいと言うわけでもなく、

共働き夫婦二人暮らしなどの場合には、日中は在宅時間が短く、昼間の日当たりよりは、風通しや防音を重視したい、など、それぞれ事情は異なると思いますwink

 

家を建てた後、今後自分たち家族がどのような生活スタイルになるのか、具体的に考える事が重要になってきます。

是非、お家の相談窓口にて、ライフプランを見直し、将来の生活を具体的にした上で、土地探しを始めましょう!

 

 

 

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(担当 反町)

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