視覚トリックで広く「感じる」部屋

イオンモール伊丹昆陽店大阪店奈良店建築まめ知識

こんにちは^^おうちの相談窓口です!

 

今日は錯覚を利用した家づくりの提案です♪

私たちの脳は賢いあまりに実際に見たものを「知覚」によって実際とは違う形で認識することがあります。これが錯覚。

トリックアート展なども各地で開催され、少し前に流行しましたよね!

 

この「錯覚」は家づくりにもよく取り入れられています◎

「錯覚」を学んで、居心地のいい家をつくりましょう!!

 

①色の見え方

これはもう一般的に知られている知識となりましたが、同じ広さの部屋だと、明るいく薄い色(白など)で統一された部屋の方が、暗く濃い色(黒など)で統一された部屋よりも広く感じるといわれています。

これは明るく薄い色の方が「広がり」を感じ、暗く濃い色には「引き締まった」感じを感じるから。

同じように、天井に明るい色を持ってくると開放的に、濃い色を持ってくると落ち着いた雰囲気になるといわれています。

 

また、奥行きを広く感じさせたい時は(トイレなど)一番奥の壁の色のみを暗くすると、奥行きが深く感じるそうですよ!

 

ほんとに、人間て不思議!!

 

 

 

②対角線を意識する

人間は広さを把握する時に、無意識に角を見るといわれています。

そのため、角が遠い位置にある方が部屋を広く感じます。

同じ面積でも、正方形よりも長方形の方が対角線は長くなります。

また、L字など凹凸があるとさらに対角線は長くなります。

 

一般的に、正方形の家が一番ローコスト(外壁の面積が少なくなるから)と言われているので、コストとの相談ですが。。

 

限られた土地でも、工夫次第で広く感じる家になりそうですね!!

 

 

③家具は低いものを選ぶ

広く見える間取り・内装ができたら、次は家具選びですね!

家具はできるだけ低いものを、白など色の薄いものや壁と同じ色のものを選ぶと、圧迫感がなく、部屋が広く感じられます◎

最近では、ソファーを置かずに、大きなビーズクッションを置くという選択肢をされる方も増えていますね!

 

 

今日は「錯覚」を家づくりに活かしましょうというお話でした!

ぜひ、自分だけのお気に入りの空間を作り上げてくださいね!!

 

◆当社のサービス内容についてはこちらをご覧ください。
◆お問い合わせ・ご相談の予約はこちらからお願いします。

 

(担当 為広)

 

 

 

オススメ記事

おうちのブログ一覧へ