憧れ!木の香りに包まれた生活。

イオンモール伊丹昆陽店建築まめ知識

こんにちは^^おうちの相談窓口@イオンモール伊丹店です!

 

以前ブログにも書きました、伊丹市庁舎が生まれ変わるお話覚えていらっしゃいますか??

伊丹市庁舎が生まれ変わる!! ←コチラ

着々と工事が進んでいますね。

 

 

先日、工事が始まっている市役所の近くを通るとふわぁ~と木のいい香りが!

大きなクスノキを伐採しているので香りが広がっているのです。

やっぱり木の香りって落ち着きますよね。

 

人工的に作られた香りや、花の香りは好き嫌いが分かれますが、木の香りは「好き」「なんだか落ち着く」という方がほとんどではないでしょうか♪

 

さて、本題です。

 

「木の香りのする家に住みたい。」

こんな希望を持たれている方はいらっしゃいませんか?

 

私はあこがれます。

木の香りはフィトンチッドという物質で、気分をリフレッシュする効果、安眠効果、殺菌効果があると言われていますよ★

マウスに木の香りをかがせると、運動機能がアップしたという研究結果もあるそうです!

 

では、どうすれば木の香りのする家が叶うのでしょうか?

 

「木の香りをさせる」これには無垢の木をフローリングや天井板、壁の仕上げ材として使っているかというのが重要になります。

 

木造の家でも表にでる部分に無垢の木を使っていなければ香らないので、ここは注意ですね!!

 

ただ、無垢の木を材料として使えば全ての家で木の香りがするというわけではありません

 

無垢の木でもスギ、ヒノキなど針葉樹だと、かなり木の香りがしっかりしています。逆にメープル、ナラなどの広葉樹だと、ほとんど木の香りはしません。

 

木材を選ぶとき、見た目・質感が重要なポイントですが(あとはお値段ですね)それにプラスして「香り」の部分をチェックすることが大切になりますね!

 

さらに、仕上げ・塗料によって木の香りの出方も変わってきます!

無塗装だともちろんそのままの香りますし、木の香りが残りやすい自然塗料もあります。しかし化学系の塗料では木の香りが消されてしまう場合もあります。さらにウレタン塗装など木に膜を張るような仕上げは香りがほとんどしなくなります。

 

 

ではどのくらい香りがつづくのでしょうか?

スギやヒノキなどよく香る針葉樹をふんだんに使用した家だと何年間も木の香りが続くといわれています。

木は生きていますから、人と同じように呼吸しているのですね。

 

家族とともに、生きていく無垢の木を使ったお家。素敵ですよね。

 

おうちの相談窓口の登録建築会社にも、無添加住宅やKicori、住友林業など「木」にこだわった家を建てる会社があります。

気になる方はぜひ一度お問合せください^^

皆様の理想の住まい実現を応援しています!!

 

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(担当 為広)

 

 

 

 

 

 

 

 

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