地盤改良がいらない土地ってどんな土地?

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こんにちは^^おうちの相談窓口@イオンモール伊丹店です!

土地探しから始めようされている方へ

今日は「地盤改良のいらない土地」についてお話したいと思います。

 

そもそも「地盤改良工事」とは・・・

住宅建設地の地盤が弱かった場合に、建物を安全に支えられるように地盤強化する工事のことを言います。

(工事の方法は様々ありますので、その点についてもまたご説明したいと思います)

 

 

この地盤改良工事、平均的な30坪の土地で80万円~100万円の費用が必要になります。

この費用は地盤が弱ければ弱いほど高くなります。。

 

家にお金をかけるならまだしも、地盤の改良にお金をかけるなんてもったいない気がしますよね。。

できるだけ、地盤改良にお金のかからない土地を買いたいと思いませんか?

 

 

では、本題です。

 

 

どんな土地が地盤改良がいらない土地(=強い土地!)なのか見ていきましょう。

 

①標高が高い土地

基本的に周りより標高が高い、丘の上などの土地は地盤が強いといわれています。反対に田んぼや川、池が近い、低い土地は軟弱な地盤が多いといわれます。

 

②造成地は注意

地盤は一度掘り返すと弱くなります。

そのため、造成地で擁壁がある土地には注意が必要です。高い地盤補強工事費がかかる可能性が高いです。

 

③住宅地になる前はどんな土地だったのか

川や田んぼの近くは弱いことが多いと書きましたが、もともと田んぼだったとしても住宅地になっていたらわからないですよね。

そんなときは「国土変遷アーカイブ空中写真閲覧」で昔はどんな土地だったのかを調べてみるという手もあります。

また地盤調査会社が提供している「地盤改良履歴」で購入しようとしている土地の周辺の地盤改良工事の有無を調べることができます。

 

 

とはいえ・・・地盤調査をしてみないことにはわからないのが地盤の強さ。地盤調査は基本的に土地購入後に行われます。

そのため、見積もりの段階で地盤改良費用をきっちりと組み込んでおくことが重要になります。

安く見せるために、地盤改良費が安く入力されている見積もりは注意ですよ!!

予算が足りない・・とならないようにしましょうね!

 

 

強い地盤の土地の条件を本日はお伝えしました。

皆様の家づくりのお役に立てれば幸いです★

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(担当 為広)

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