土地購入をお考えの方必見!「?」な専門用語を解説③

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こんにちは!おうちの相談窓口@イオンモール伊丹店です^^

土地購入をお考えの方にはぜひ知っておいていただきたい

「セットバック」

について解説します!

 

「セットバック」という言葉、聞いたことがある方も多いかもしれませんね。

セットバックを解説するためには、まずは「道路」について理解する必要があります!

 

道路とは・・建築基準法で幅4m以上と決められています。

でも、建築基準法ができる前から道路はあったわけですから、幅が4m以下の道路もたくさん存在しています。

そんな幅4m以下の道路は行政に指定されることで「道路」とみなされる例外条例があります。

この道路を「二項道路」と呼びます。(建築基準法第42条第2項に記載されているためだそうです)

 

道路についてお分かりいただけましたか?

ここからが本題のセットバックの解説です。

 

二項道路に接した土地に建物を建てる時には、制限があります。

その制限が「セットバック」

 

セットバックには2パターンあり、

1つめは「道路の反対側が宅地」の場合。

この場合は接する二項道路の中心から2mセットバック(後退)した場所からしか建物が建てられません。

 

2つめは「道路の反対側が、崖・川・線路など」の場合。

この場合は接する二項道路の端から4mセットバック(後退)した場所からしか建物が建てられません。

 

・・・なんだか自分の土地なのに損している気分になりますよね。

でも、自治体によっては、セットバック部分の固定資産税が免除になったり、セットバック部分を寄付できる(この時は登記費用を出してくれる)ということもあるので、自治体に確認してみましょう★

 

思わぬ建築制限がかかる心配がありますので、、

接している道路が何メートルあるのか、これは要チェックポイントですね!!

 

 

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(担当 為広)

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