キッチンの素材あれこれ

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今日はキッチンについてのお話です。

「キッチン」毎日使う場所ですから、新居のキッチンはどうしたいか、悩まれている方も多いのではないでしょうか?

アイランドキッチン、壁付けキッチンなどの形、収納、素材、IHかガスか?など悩むポイントがたくさんあるのもキッチンの特徴ですね。

今日はその中でも「シンクの素材」をピックアップしてお話したいと思います!!

メリットデメリットをしっかり理解して、後悔のない家づくりにしましょうね^^

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キッチンのシンクの素材。大きく分けて以下の4つがよくつかわれています。

・ステンレス製

・人工大理石製

・人造大理石製

・ホーロー製

ひとつずつご紹介しますね。

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①ステンレス製

昔からシステムキッチンでよく使用されている素材です。シンクといえばステンレス。と思っている方も多いかもしれませんね。

メリットとしては、耐久性・耐熱性に優れ、たわしなどでこすってもすり減る心配がありません。また、ステンレスは柔らかいので、食器などを落とした時に、食器もシンクも割れづらいというメリットがあります。においがつきにくいのもうれしいポイントですね。

デメリットとしては、もらいサビができる心配があること、水垢がつくことなどが挙げられます。

 

②人工大理石製

人工大理石は、ポリエステル樹脂やアクリル樹脂を主成分として作られたものです。見た目は大理石のようですが、実際は樹脂で造られています。お風呂の浴槽にもよく使われる素材です。

カラーバリエーションが豊富なため、アイランドキッチンや対面キッチンを選ぶ方が多い今、とても注目されている素材です。

メリットは、上にも書きましたが、色、デザインが豊富なため、部屋のインテリアとトータルでコーディネートしやすい点や、天板とシンクを一体成型できるので掃除がしやすい点、細かな傷がついても、メラミンスポンジなどでこすることで、薄く削り、きれいな状態にできる点などが挙げられます。

デメリットは、ずっと一部分に物を放置していると黄ばむ心配がある点、強い衝撃があるとシンク自体が割れてしまう危険がある点や、素材が樹脂なので家事の危険がある点などです。

お手入れの方法は購入時にしっかり教えてもらう必要がありそうですね。

 

③人造大理石製

人工大理石と何が違うの?とお思いの方も多いかも。人工のほうは、一切大理石の成分が入っていないのに比べ、人造の方は、天然の大理石を砕き、セメントや樹脂で固めて作られています。大理石の代替品として使われ、大理石よりも安価です。

メリットはなんといってもその高級感。お客様から見えるキッチンにはぜひ使いたい素材です。

デメリットは酸やアルカリに弱く、耐熱性があまりないこと、汚れが落ちにくいことが挙げられます。

見た目重視の素材といえそうですね。

 

④ホーロー製

最後にホーロー製のシンク。鉄やアルミなどの金属の下地の上に、ガラス質のうわ薬を焼き付けた素材がホーローです。お鍋や食品保存容器などにもよく使われる素材ですね。

メリットは耐久性、耐熱性に優れている点、お手入れが簡単で価格が比較的安価な点などが挙げられます。

デメリットは表面のガラス塗装が欠けると、下地の金属がサビてしまう点や食器を落とした時に割れやすい点があります。

 

 

それぞれの素材のメリットとデメリット、お分かりいただけましたか?どれも完ぺきな素材はないので、デメリットやお手入れ方法を理解することが後悔のない家づくりにつながりそうですね。

また、家の雰囲気、インテリアに合わせて、キッチンもトータルコーディネートすることが当たり前の時代になってきましたから、「見た目」の部分にもこだわりたいですね!

 

キッチンのシンクの素材について今日はお話ししました。皆様の家づくりのお役に立てば幸いです◎

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(担当:為広)

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