花粉の季節に気になる部屋干しのお話。

建築まめ知識

3月になり、段々と暖かくなってきましたね♪新しい季節が始まるワクワク感はあるものの・・・花粉症の方にはつらい季節が始まりましたね><

花粉を気にして洗濯物を室内干しされている方も多いのではないでしょうか?そんな皆様のために室内干しが快適になる!新居に是非とりいれたい部屋干し専用ルームをご紹介します!

 

室内干しというと、お風呂場に干して浴室乾燥をまわしたり、リビングに物干しを置いて干したりされる方が多いかと思います。でもそれだと干している間はシャワーが使えなかったり、来客時に困ったり、小さい子供がいるとせっかく干した洗濯物を引っ張られたり、、、なにかとストレスがありますよね。

新居を建てるときには贅沢に、部屋干し専用のスペースがあると嬉しいですよね。(花粉の季節だけではなく、PM2.5などの有害物質が気になるときや、梅雨の時期、また日中お仕事で家に居ない方など部屋干しを選ばれる方はどんどん増えています)

部屋干し専用スペースを作るオススメの場所3つ~4人家族で2畳ほどのスペースがあるといいです~

①一番ベーシック!洗濯機がある部屋の隣につくる!

洗濯→干すの家事動線が一番短くなる配置ですね。また干すスペースを部屋として独立させることで、乾燥機の効きがよくなります。

②寝室の隣につくる!

洗濯物を洗濯機から運ぶ手間はありますが、収納する場所に近くなるのならこれもありかなと思います◎

③玄関の土間収納に洗濯干しの機能をプラスする

最近希望される方が多い、玄関横のフリースペース。ここに干せる機能も備えておけばレジャーの後なども活躍しそうですね。

また専用スペースを作ることが難しい場合は、2階にあがる踊り場のスペースや吹き抜けの近くなどにつくることもおすすめです。家事に導線を考えてリビングに干したいという場合はアイアンのバーなどを造作で付けてもらうこともおすすめです。使っていないときはまさか物干しだとは思わないオシャレな見た目になりますよ

家事のなかで「洗濯」はとても優先度の高いものだと思います。食事は買ってきて済ませることもできるし、掃除も自分が気にならなければ手を抜けますが、、洗濯はやらないと溜まっていく一方><小さい子供がいるとなおさらですよね。

ぜひ新居を建てるときは洗濯干しのスペースを考えてみてください!現在の不満を新居に持ち越すことのないようにしましょうね!!

 

伊丹、西宮、宝塚、尼崎の阪神間を中心に、家づくりのご相談をお受けしています。

◆当社のサービス内容についてはこちらをご覧ください。
https://www.jkc-group.jp/

◆お問い合わせ・ご相談の予約はこちらからお願いします。

https://www.jkc-group.jp/contact/

(担当:為広)

オススメ記事

おうちのブログ一覧へ