お家の雰囲気がガラリと変わる!注文住宅の階段の種類と位置

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こんにちはsmiley7月に入ってからスッキリしないお天気が続いていますね⛅
最近は、急な雨も多いので天気予報ばかりチェックしてしまいます💦

 

さて、本日は家づくりの中で意外とお家の雰囲気を左右する「階段」について考えたいと思います。
スペースや安全面にも考慮して、階段の配置や種類を決めたいですね💡

 

◆階段の種類◆

 

〈直線階段〉

 

メジャーな階段といえば、直線階段が思い浮かびますよね。
1階と2階をまっすぐつなぐ直線階段は、使用する面積が少なく済むだけでなく、
階段下のスペースを収納にするなど、空間を効率良く活用できるのがメリットです。

一方で、階段に使用できる面積があまりにも少ないと階段そのものが急になってしまって危険なため、面積と相談して検討しましょう。

 

〈螺旋階段〉

 

一気にお家をオシャレな雰囲気にしてくれる螺旋階段は、使用する面積が最も少なく済むため、狭小住宅にも適しています。
一方で、階段の内側と外側で幅が異なるため、安全面は注意しなければなりません。
また、家具や家電といった大きな物を運ぶ際には不便なケースもあります。

 

〈折れ階段〉
 

 

折れ階段とは、階段の隅に設置するL字型の階段で、途中に一度踊り場ができます。
折れる分、直線階段に比べると費用がかかりますが、踊り場があることや緩やかな勾配の階段を作れることがメリットです。
 

 

〈折り返し階段〉

 

U字型やコの字型の折り返し階段は、折れ階段同様に踊り場があり、面積を使う分、
勾配を緩やかにできることから安全性が高い階段です。

 

◆階段を設置する位置は?◆

 

スタンダードかつ空間を上手に活用したい場合は、壁に沿って設置する階段がおすすめです。
あまり個性的な家を好まないのであれば、最も安定感のある配置だといえるでしょう。

一方、個性を出したい場合には、あえて家の真ん中に設置して目立たせることでおしゃれな雰囲気になります。
反対にスッキリとさせたい場合は、家の隅に設置するのがおすすめです。

 

いかがでしたでしょうか?階段の種類や設置する位置によっても、お家の雰囲気は変わります。
安全面にも考慮しつつ、作りたいお家の雰囲気に合わせて階段を考えてみてくださいね♪

 

 

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(担当:酒井)

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