コンセントはどこに?

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こんにちはlaugh

イオンモール神戸北店です。

毎日暑いですが節電の為にエアコンを切って扇風機だけなどしていませんか?

節電も大切ですが熱中症の危険もありますので無理なく節電し水分はしっかりと取って夏を乗り切りましょう!

 

今回はコンセントについてお話しましょう。

皆さま、今お住まいのお家でこんなところにコンセントがあって困るとか、逆にここにコンセントが欲しいのにとかって思ったことはありませんか?

私はいつも思っています。

しかも、タコ足配線があちこちあります。困ったものですね。

 

しかし、たこ足配線はおススメできません。

通常1つのコンセントの差込口の定格電流は15アンペアですので、消費電力1.500ワット(=15A×100V)までの電気機器が使用できます。たこ足配線をすると、定格電流を超えて発熱して発火する危険が高くなります。

 

新築でお家を建てられる際にはコンセントをどの位置につけるかをよく考えて決めましょう。

 

特に、キッチンは思ったより家電製品が多いです。

冷蔵庫、ポット、炊飯器や食洗器など家電製品が盛りだくさん!

ですので、キッチンに少し多めにコンセントをつけるといいでしょう。

それと、パントリーなどにもコンセントがあると便利です。

 

コンセントの位置の高さも考慮した方がいいですね。

家電製品のコードの長さは思ったより短かったりしますので、場所によっては少し高めな位置に取り付けているのも良いと思います。

 

玄関なども電動自転車のバッテリー充電などに使ったり、リビングはテレビやビデオデッキ、照明器具など盛りだくさん使いますのでかなり必要ですね。

寝室にもコンセントは必要ですね。寝ている間にスマホやタブレットの充電、間接照明機器、たまにお掃除ロボットを置いてらっしゃるご家庭もあるのではないでしょうか。

 

昔では考えられないほど家電に囲まれて生活していますね。

と言うことは、それだけ電力を使い、コンセントが必要だということですね。

 

最後に、トラッキング現象というものがあります。

トラッキング現象とは、コンセントと電源プラグの隙間に溜まった埃が、空気中の湿気を吸収して次第に電気を通しやすい状態になり、最後はショートし発火する現象のことを言います。

ですので埃が溜まりやすい所は特に注意してください。

 

案外、家を建てる際に見落としがちなコンセントの位置。

今後の事を考えながらどこにどれだけどの位置に作るかを考えていきましょう。

そして、お掃除もお忘れなく…

 

(担当:衣笠)

 

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