土地購入をお考えの方必見!「?」な専門用語を解説します③

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「?」な専門用語解説その③は「旗竿地」という言葉。

少し前に放送していたドラマ、「家売るオンナの逆襲」でも何度かこの言葉出てきましたよね!!ご覧になった方も多いのではないでしょうかlaugh(私は毎週楽しみに見ていました♪)

 

 

 

 

 

そもそも旗竿地とは・・・土地の形が旗竿のようになった土地のこと。図にするとコチラ↓ 真ん中の部分。

この旗竿地、特殊な形ともいえますが、住宅街では結構目にする形の土地。ご近所にもこういう形の土地に建つ家、ありませんか?

私の近所では古くから建つ大きな一軒家が解体された後、↑の図のような形で区画整理され旗竿地になっている場所があります。

結構ある旗竿地。土地探し中の方の中にも旗竿地の購入を検討している方もいらしゃるのではないでしょうか?

「よく見る。」とは言っても、特殊な形の旗竿地。旗竿地を購入する、家を建てるときには注意しないといけないポイントがいくつかあります。

注意するポイントその①「竿」の部分に注目!車、停められますか??

竿の部分とは道路に面している通路の部分。ここの幅が何メートルあるのか、これはとても重要なチェックポイントです。

旗竿地の家に出入りするためには必ずこの通路を通ります。ここに車を停めるとなると、通路+駐車スペースで少なくとも3mは必要です。また、自転車を停めるとなるとさらに必要になりますね。

ただ、このような旗竿地は駅に近い都市部の住宅街に多い土地の形です。そのため、車は持たずに必要なときはレンタカー。というライフスタイルの方は駐車スペースを考えなくてもいいので旗竿地購入のハードルが下がりますね!

 

注意するポイントその②旗竿地は安い!!・・ほんとに?

旗竿地は変形地な分、周辺の相場より安く販売されていることがほとんどですが、売値だけを見て、安い!と喜んでいると、逆にお金がかかるケースもあるので注意が必要です。

どうしてお金がかかるのか?

それは電気・水道を自宅へ引き込むのにお金が多くかかる可能性があるためです。

電気を引き込むために、通路の部分が長いと、敷地内に支柱という小さな電信柱を建てる必要があります。これには支柱1本10万円単位のお金がかかります。そして水道は水道メーターのある位置を要チェックです。水道メーターから先を家を建てるときに配管し直すのが一般的ですが、水道メーターが道路の近くにあると通路を通って家まで長い距離が必要になるため工事の金額も高くなります。

 

注意するポイントその③外観と日当たり

旗竿地は郊外でない限り四方を家に囲まれている場所ということになります。そのため外観をこだわりたい人が旗竿地を購入して、せっかくオシャレな外観にしても「外から見えない!!」なんて悲しいことになってしまいます。見えて玄関部分くらい。外観にこだわりたい人には不向きな土地ということになりますね。

でも反対に考えてみると、見える玄関部分に力を入れて(お金を使って)見えない部分はシンプルに(お金をかけない)ということもできますよね!

そして、旗竿地、最大の注意点は間取りを工夫しないと日当たりの悪い、暗い家になってしまうということ。2階リビングなどの選択肢を考えたり、工夫してくれる建築家を探すことが重要ですね。

 

旗竿地について、ご理解いただけたでしょうか?

土地のご購入でお悩みの方もお気軽にご相談にいらしてください♪土地探しに強い建築会社をご紹介することも可能です!

夢のマイホーム、プロと一緒に完成させましょうlaugh

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(担当:為広)

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