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住宅ローン、金利の選び方

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さて、前回は、固定金利と変動金利の特徴についてお話しました。

 

では、どうやって固定か変動か選べばいいのでしょうか?

今日は、その選び方のポイントについてお話します。

 

それぞれの特徴は次の通りです。

 

固定金利は、

・金利が変動しないので、住宅ローンの契約期間中、ローン返済金額が一定で、返済計画がたてやすい

・貸し手が金利変動リスクをとる(将来金利が上昇した場合、金融機関は変動金利で貸し出ししたほうが得になる)

 

変動金利は、

・固定金利に比べて金利が低い

・金利が変動するリスクがある(5年毎に、最大125%まで)

・借り手が金利変動リスクをとる

 

固定と変動。

どう考えてどちらを選べばいいのか?

 

一般的な考え方は、

毎月の返済額を抑えたいのであれば変動(現在は固定とそれほど差がありませんが)

金利が上昇するのが不安、あるいは家計が苦しくなるのであれば固定

 

です。

 

ある程度預貯金がある、あるいは今後まとまったお金が入ってくる予定がある方は、変動金利で借りて毎月の返済額を抑えつつ、例えば住宅ローン控除が終わる10年後に繰り上げ返済して、元本を減らして金利上昇リスクを減らす、という考え方も一つです。

 

また、これから何年かはお子さんの教育費などで、毎月の支出が高く、ローンの返済を抑えたいのであれば、変動を選ぶのが良いかと思います。

 

あくまで一般的な考え方で、それぞれのご家計の状況、ご夫婦の考え方によって選び方は異なりますので、ご参考までに。(担当:久田)

 

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住宅ローン、変動金利ってどのぐらい変動するの?

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さて今日は「変動金利の推移」についてお話します。

 

 

前回お話しました様に、変動金利は、一定期間毎に金利が見直されます。文字通り金利が変動するわけです。

 

では一体どのぐらい変動するのでしょうか???

 

実際、驚くべきことに、

 

変動金利は平成21年から2.475%のまま変動していない

 

のです。

 

変動なのに変動していない?

なんだか不思議な感じがします。

 

では、なぜ変動していないのでしょうか???

 

一つには、変動金利の基準になっている「短期プライムレート」が
変動していないからだと言われています。

(短期プライムレートとは、金融機関が有料企業に対して、短期(1年以内)で貸し出す時に適用する最優遇貸出金利のことを言います。)

 

では、今後も上昇しないのでしょうか???

 

それは正直分かりません。

日本の景気が良くなれば、金利が上昇するかもしれません。

 

金利がどうなるかは神のみぞ知る、というところです。

金利がどうなるかわからない。

 

では一体どうやって固定か変動か選べばいいのか?

その判断基準について次回お話します。

 

 

当店では、住宅ローンのご相談もお受けしております。初めての住宅ローン不安ですという方いつでもお気軽にご相談ください。
(担当:久田)

 

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住宅ローン、固定金利と変動金利

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さて今日は「住宅ローンの金利の種類」についてお話します。

 

 

住宅ローンは、住宅購入の為に金融機関からお金を借りる為、
借りている間、借り賃として利息を支払います。
借りた金額に対して、支払う利息の割合を「金利」と言います。

住宅ローンの商品で表示されている金利は、年利、つまり
借入額に対して年間に支払う利息額を表しています。

その金利には大きく分けて2つの種類があります。

固定金利変動金利です。

 

簡単に違いを説明しますと、
固定金利は、借入時の金利が契約した借入期間中ずっと同じです。
例えば、固定金利10年、金利1%という商品で住宅ローンを契約した場合、契約時から10年間は金利1%のまま変わりません。

商品の中には、「フラット35」という全期間固定の商品もあります。

それに対して、変動金利は、一定期間毎に金利が見直されるというものです。

見直されるといっても、いきなり金利が倍になるということはなく、
見直しには2つのルールがあります。

一つ目が、「5年ルール」です。

5年ルールとは、金利が変動しても5年間は返済額を変えないという
ルールです。

2つ目が「125%ルール」です。

これは、見直し後の毎月返済額の上限を、直前の返済額の125%までとするというものです。

例えば、住宅ローンの現在の返済額が毎月10万円で金利の変動が生じた場合、変動が生じた年から5年間は返済額が10万円のまま据え置きとなります。

そして、6年目からの5年間は、どんなに金利が上がっても、毎月返済額は最大12万5千円となります。(10万×125%=12万5千円)

ただし、毎月の返済額が2万5千円も上がったら、家計に大きな負担に
なりますよね・・・・

では、変動金利ってどのぐらい変動するのでしょうか???

そのあたりを次回お話させていただきます。

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住宅ローン金利のおはなし、その2

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前回は、住宅ローンの金利の種類についてお話しました。

 

 

今日は、

 

 

「固定金利と変動金利、どちらを選べばいいのか?」

 

 

についてお話します。

 

 

住宅ローン-2

 

 

固定金利は、変動に比べて金利は高めだが、契約期間中金利が

一定なので安心感があります。

 

変動金利は、固定金利に比べて金利が低めだか、金利が上昇する

不安があります。

 

 

では一体どっちを選べばいいのでしょうか?

 

 

 

一般的には次のような基準で選べばいいかと思います。

 

1.金利の変動に対応できる家計か?

2.将来繰り上げ返済できるのか?

 

 

 

 

1.金利の変動に対応できる家計か?

 

将来の教育費なども含めて資金シュミレーションを行い、

金利が上昇した場合でも返済に余裕があるのであれば、

変動金利を選択してもいいでしょう。

 

また、今後家計収入が上昇する見込みのある場合もOKです。

ご主人の年収が上がる、専業主婦だった奥様がお仕事を

始める場合などです。

 

 

2.将来繰り上げ返済できるのか?

 

繰り上げ返済というのは、毎月の返済とは別に、ローンの

一部または全部を返済することです。

 

毎月の返済には利息も含まれますが、繰り上げ返済では、

返済のすべてが元本の返済に充てられます。

 

その分利息の軽減効果があります。

 

その繰り上げ返済をできるかどうか?

 

 

それは、数年後に例えば保険の満期金や退職金などまとまった収入が

入ってくるか?どうかにかかっています。

 

大きな収入が入ってこれば、そのお金で繰り上げ返済をすることができます。

 

 

また、住宅ローン控除の還付金を貯蓄しておき、それを繰り上げ返済

資金に充てる方法もあります。

 

住宅ローン控除というのは、毎年末の住宅ローン借入残高の1%が

10年間、所得税から控除されるというものです。

 

例えば、年収700万の人が、5,000万、金利1%、35年で

住宅ローンを契約した場合、10年間で約350万円の還付総額

となります。

 

このお金を使わずに繰り上げ返済に充てるのです。

 

 

 

 

こんな感じて、数年後に一部繰り上げ返済できるのであれば、

金利の変動リスクを抑えることができるため、変動金利を

選んでもいいのです。

 

 

 

後は、個人の性格的に、金利が一定のほうが安心なのか、

できるだけ低い金利がいいのかで選んでもいいと思います。

 

 

 

ただし、金利の数字だけで比較し選んではいけません。

住宅ローンを契約するには様々な手数料が必要になるからです。

 

それについては次回またお話します。(担当:久田)

 

 

 

 

 

 

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