「家づくり基礎 住宅ローン・資金」カテゴリーアーカイブ

2018年4月に値上がりした商品やサービスについて

みなさまこんにちは。みなさまの安心・納得の家づくりをお手伝いする「おうちの相談窓口」イオンモール伊丹昆陽です。

伊丹、西宮、宝塚、尼崎の阪神間を中心に、主に注文住宅をお考えの方の、家づくりのご相談をお受けしています。

家づくりの相談から資金計画、住宅ローンのご相談、建築会社のご紹介まで、全て無料でお手伝いさせていただいておりますので
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今回は2018年4月に値上がりした商品やサービスをご紹介します。

1,電気・ガス料金 2.納豆 3.アサヒビールの用務用ビール 4,ワイン 5,松屋 6,ネスレ日本のコーヒー 7,アマゾンの配送料 8,たばこ

最近は毎月のようになにかが値上がりしていますよね。

給料は上がってないのに、物価は上がって家計を圧迫していますね。

2019年10月には消費税が10%と増税します。住宅購入・建替えをお考えの方はお早めに計画を立てた方が良いですよ。

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(庄谷)

3月 店舗での勉強会★開催決定

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3月の店舗での勉強会の日程が決定いたしました!!

 

●3月10日(土)

10:30~12:00 満席②13:30~15:00 ③16:30~18:00

●3月12日(月)

10:30~12:00 満席13:30~15:00満席16:30~18:00満席

●3月17日(土)

①10:30~12:00 ②13:30~15:00 ③16:30~18:00

●3月25日(日)

①10:30~12:00 ②13:30~15:00 ③16:30~18:00

●3月29日(木)

①10:30~12:00 ②13:30~15:00 ③16:30~18:00

 

場所:おうちの相談窓口イオンモール伊丹昆陽 店舗内

ご予約:HP・お電話・店頭にて受付いたしております。

各回、2組様限定となっておりますので、お早めにご予約ください!

なお、個別相談もできますのでこの機会にぜひご参加ください。

皆様のお越しをお待ちいたしおります。

 

(担当:前川)

 

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伊丹市近隣に住んでいる家庭の高校受験

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今日は「伊丹市近隣に住んでいる人の高校受験」についてお話してみようと思います。

お家を建てるときに避けて通れないのがお金の話。

「おうちの相談窓口 伊丹昆陽店」に来てくださるお客様は若いご夫婦が多くライフプランを作成する時、お子様には「公立小学校、公立中学、できれば公立高校へすすんでほしい」という声が多いです。小学校、中学校は校区が決まっており、住んでいる場所で行く学校が決まります。

高校になると受験というものを突破しないと入れてもらえません。現在、伊丹市は兵庫第二学区になります。

尼崎市 西宮市 伊丹市 宝塚市 川西市 三田市 猪名川市 篠山市 丹波市

9市34校の中から行きたい学校を選べます。

3年前、今の高校3年生からこの学区になりました。それまではもっと狭い範囲で学区が決められてました。もっと前は住んでいる住所で受けれる公立高校が決まっていたので、このエリアは私立中学、高校受験率が非常に高かったので私立学校が多いです。新学区になってまだ数年ですが「進学実績が良い」「駅から歩けるなど立地が良い」「制服がなかったり校則がきびしくない」「単位制」「自転車通学が認められている」「携帯持ち込みOKもしくは黙認」「文化祭などが盛り上がる」「部活の実績が良い」といった学校が人気が高く倍率があがり偏差値も高くなっていってます。逆に「交通の便が悪い」「校則がきびしい」という学校の人気がさがってきています。

受験システムをとても簡単に説明していくと、ほとんどの子が受ける一般入試では、内申書という中学校三年生での成績と当日の試験結果が半々です。第一希望校と第二希望校を書くことができます。第一希望は「加算点20点」がもらえます。第二希望は加算点が無いので公立に行きたい場合は2~3ランク下の学校にしないとあぶないです。第一希望校が定員割れをしていても、中堅校は上位校の第二希望、下位校は中堅校の第二希望校となっていて、子供たちの言葉をかりると「上から降ってくる!!」ので油断はできません。公立高校に行けるギリギリラインの成績はなんとか欠点を免れているぐらいでしょうか、、?とはいえ、行きたい高校に合格できるよう少しでも良い成績をとってもらいたいものですね。

おうちの相談窓口 伊丹昆陽店では

お客様それぞれにあった施工会社のご紹介や、ローン・資金についてのご相談など、家づくりを一緒にお手伝いさせていただきます!

ぜひ後悔しない家づくりをしましょう!

皆様のお越しをお待ちいたしております。

(担当:水原)

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家づくり勉強会 2月4日枚方市市民会館にて

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2月4日「家づくりの勉強会」 枚方市市民会館にて開催

午前11組 午後10組の方がご参加いただきました。

皆さん真剣に家づくりをしようと考えてる方ばかりだったので、大変参考

になったというお声が多かったです。

後日個別相談も何組か来られますので、自分の気に入った家づくりの

お手伝いが出来たらうれしいですね。

 

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住宅ローンの借入形態、その②

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今日は、前回に引き続きローンの契約形態についてお話します。

 

今日は、「収入合算(連帯債務)」、「収入合算(連帯保証)」

についてお話します。

 

まず、「収入合算(連帯債務)」について。

これは一つのローンを、夫婦それぞれが債務者となって契約する形態です。

主債務者と連帯債務者が契約者になり、連帯債務者は銀行から返済請求がされるなど、主債務者と同等の返済義務を負います。

メリットは、合算した収入を基に、ローンの借入可能額が決まるので、単独債務より借入額が増えるということです。

ただし、合算額は、合算者の収入全額、あるいは収入×1/2までなどと金融機関によって異なります。

 

住宅ローン減税については、夫婦お二人とも債務者となる為、それぞれが支払っている所得税を上限として、お二人ともに適用されます。

団体信用生命保険については、民間銀行と住宅金融支援機構とで異なります。

民間銀行では、基本的に、主債務者にのみ団信の加入が可能です。

(ただし、一部の金融機関では連生保険という、金利を上乗せすれば夫婦とも団信に加入できる商品もございます)

住宅金融支援機構では、「夫婦連生団信(デュエット)」という、夫婦二人で加入することができる団体信用生命保険がございます。

特約料は、通常の団信を利用する場合の1.56倍です。

特約料の目安は、例えば借入金額4,000万、借入年数35年、金利1%とした場合、約420万です。

借入金額の約10%、1年目の支払い約22万、中々の金額ですね。

 

連帯債務の形態で、お二人とも団信に加入することは中々ハードル高いようです。

 

また、民間の金融機関では、ほとんど連帯債務形態の住宅ローンを扱っていないということも注意しておきたいところです。

 

次に、「収入合算(連帯保証)」について。

 

連帯債務、ペアローンと同様に、お二人それぞれの年収を合算して借入可能額が設定されるので、借入額が増えるというメリットがございます。

また、ローンの返済に関しては、連帯債務と異なり、主債務者の返済が滞った場合にのみ、返済の請求を迫られますが、事実上、連帯保証人は、主債務者と同等の支払い義務が生じます。

団体信用生命保険や住宅ローン減税についても、主債務者のみ加入、適用となります。

その為、住宅ローンの返済を夫婦お二人の収入に依存しており、連帯保証人が亡くなった場合、ローン残高の返済が全て主債務者の負担となってしまうというリスクがあります。

その様なリスクに備えて、連帯保証人は生命保険に加入しておく、などの対策が必要です。

 

今日は、収入合算(連帯債務)(連帯保証)についてお話しました。

 

住宅ローンの契約形態のメリット・デメリットを理解し、返済計画も考慮した上で、それぞれのご家計に合った形態をお選びください。

(担当:久田)

 

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住宅ローンの借入形態、その①

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さて、前回は「店頭金利」と「適用金利」についてお話しました。

 

今日は、ローンの契約形態についてお話します。

 

ローンの契約形態には、大きく分けて4つあります。

単独債務、収入合算(連帯債務)、収入合算(連帯保証)、ペアローン

の4つです。

 

今日は、その中で「単独債務」と「ペアローン」についてお話します。

 

まず、「単独債務」について。

これは単純に、例えば世帯主お一人が債務者となり、住宅ローンを契約する形態です。

特徴としては、借入可能額が債務者お一人の年収によって決まるということです。借入可能額は、年収や勤務先、物件の担保価値などによって異なります。

ただ、年収が高ければ必ずしも多く借入できるわけではありません。

例えば歩合給の割合が高ければ、収入が長期的に安定しないため、多くの借入は難しくなるかもしれません。

 

また、団体信用生命保険、住宅ローン控除の適用は債務者一人に限られます。

 

単独債務は、独身の方や、奥様が専業主婦あるいはパート勤務で収入が少ない方が利用される借入形態です。

 

次に、「ペアーローン」について。

ペアローンとは、一つの住宅に対して二人でローンを返済していく形態のことを言います。

つまり、それぞれ一本ずつ、計二本のローンを組むことになります。

ペアローンができるのは、夫婦、親子、それに祖父母と孫家族でも可能です。

 

お二人それぞれの年収に対して借入可能額が設定されるので、借入額が増えるというメリットがございます。

 

また、主債務者が二人ですので、それぞれに対して住宅ローン減税の適用、団体信用生命保険の設定が可能となります。

デメリットしては、ローンが2本契約ですので、事務手数料などの諸費用が2倍かかります。

 

ローン減税、団体信用生命保険の適用を考えると、ペアローンはリスクも少なく、借入額を増やしたいご家族にとっては、良い借入形態であると言えます。

 

次回は、収入合算(連帯債務)(連帯保証)についてお話します。

(担当:久田)

 

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住宅ローン、店頭金利と適用金利

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さて、前回は、固定金利と変動金利の選び方についてお話しました。

 

今日は、「店頭金利」と「適用金利」についてお話します。

 

店頭金利とは、基準金利とも呼ばれ、金融市場の市場金利に合わせて、各金融機関が独自に設定する「預金金利」や「ローン金利」の基準となる金利のことを言います。

現在メガバンクの変動金利の店頭金利は、2.475%です。

店頭金利は年二回見直されますが、ここ数年は全く変わっていません。

 

適用金利とは、優遇金利とも呼ばれ、実際にローンの金利として適用される金利のことです。

 

分かりやすく言うと、店頭金利は「商品の定価」の様なもので、適用金利は、「商品のセール価格」というイメージです。

 

新しく借入れする場合、定価から割引して実際の適用金利を計算します。

 

メガバンクの例だと、

2.475%(店頭金利)-1.6%(優遇金利)=0.875%(借入金利)となります。

 

優遇金利については、借りる方の職業、年収、担保となる物件の価値によって、金融機関が判断するため、借入金利は人それぞれ異なります。

 

今日は、店頭金利と適用金利についてお話しました。 (担当:久田)

 

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住宅ローン、金利の選び方

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さて、前回は、固定金利と変動金利の特徴についてお話しました。

 

では、どうやって固定か変動か選べばいいのでしょうか?

今日は、その選び方のポイントについてお話します。

 

それぞれの特徴は次の通りです。

 

固定金利は、

・金利が変動しないので、住宅ローンの契約期間中、ローン返済金額が一定で、返済計画がたてやすい

・貸し手が金利変動リスクをとる(将来金利が上昇した場合、金融機関は変動金利で貸し出ししたほうが得になる)

 

変動金利は、

・固定金利に比べて金利が低い

・金利が変動するリスクがある(5年毎に、最大125%まで)

・借り手が金利変動リスクをとる

 

固定と変動。

どう考えてどちらを選べばいいのか?

 

一般的な考え方は、

毎月の返済額を抑えたいのであれば変動(現在は固定とそれほど差がありませんが)

金利が上昇するのが不安、あるいは家計が苦しくなるのであれば固定

 

です。

 

ある程度預貯金がある、あるいは今後まとまったお金が入ってくる予定がある方は、変動金利で借りて毎月の返済額を抑えつつ、例えば住宅ローン控除が終わる10年後に繰り上げ返済して、元本を減らして金利上昇リスクを減らす、という考え方も一つです。

 

また、これから何年かはお子さんの教育費などで、毎月の支出が高く、ローンの返済を抑えたいのであれば、変動を選ぶのが良いかと思います。

 

あくまで一般的な考え方で、それぞれのご家計の状況、ご夫婦の考え方によって選び方は異なりますので、ご参考までに。(担当:久田)

 

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住宅ローン、変動金利ってどのぐらい変動するの?

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さて今日は「変動金利の推移」についてお話します。

 

 

前回お話しました様に、変動金利は、一定期間毎に金利が見直されます。文字通り金利が変動するわけです。

 

では一体どのぐらい変動するのでしょうか???

 

実際、驚くべきことに、

 

変動金利は平成21年から2.475%のまま変動していない

 

のです。

 

変動なのに変動していない?

なんだか不思議な感じがします。

 

では、なぜ変動していないのでしょうか???

 

一つには、変動金利の基準になっている「短期プライムレート」が
変動していないからだと言われています。

(短期プライムレートとは、金融機関が有料企業に対して、短期(1年以内)で貸し出す時に適用する最優遇貸出金利のことを言います。)

 

では、今後も上昇しないのでしょうか???

 

それは正直分かりません。

日本の景気が良くなれば、金利が上昇するかもしれません。

 

金利がどうなるかは神のみぞ知る、というところです。

金利がどうなるかわからない。

 

では一体どうやって固定か変動か選べばいいのか?

その判断基準について次回お話します。

 

 

当店では、住宅ローンのご相談もお受けしております。初めての住宅ローン不安ですという方いつでもお気軽にご相談ください。
(担当:久田)

 

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住宅ローン、固定金利と変動金利

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さて今日は「住宅ローンの金利の種類」についてお話します。

 

 

住宅ローンは、住宅購入の為に金融機関からお金を借りる為、
借りている間、借り賃として利息を支払います。
借りた金額に対して、支払う利息の割合を「金利」と言います。

住宅ローンの商品で表示されている金利は、年利、つまり
借入額に対して年間に支払う利息額を表しています。

その金利には大きく分けて2つの種類があります。

固定金利変動金利です。

 

簡単に違いを説明しますと、
固定金利は、借入時の金利が契約した借入期間中ずっと同じです。
例えば、固定金利10年、金利1%という商品で住宅ローンを契約した場合、契約時から10年間は金利1%のまま変わりません。

商品の中には、「フラット35」という全期間固定の商品もあります。

それに対して、変動金利は、一定期間毎に金利が見直されるというものです。

見直されるといっても、いきなり金利が倍になるということはなく、
見直しには2つのルールがあります。

一つ目が、「5年ルール」です。

5年ルールとは、金利が変動しても5年間は返済額を変えないという
ルールです。

2つ目が「125%ルール」です。

これは、見直し後の毎月返済額の上限を、直前の返済額の125%までとするというものです。

例えば、住宅ローンの現在の返済額が毎月10万円で金利の変動が生じた場合、変動が生じた年から5年間は返済額が10万円のまま据え置きとなります。

そして、6年目からの5年間は、どんなに金利が上がっても、毎月返済額は最大12万5千円となります。(10万×125%=12万5千円)

ただし、毎月の返済額が2万5千円も上がったら、家計に大きな負担に
なりますよね・・・・

では、変動金利ってどのぐらい変動するのでしょうか???

そのあたりを次回お話させていただきます。

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