住宅ローンの借入形態、その①

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さて、前回は「店頭金利」と「適用金利」についてお話しました。

 

今日は、ローンの契約形態についてお話します。

 

ローンの契約形態には、大きく分けて4つあります。

単独債務、収入合算(連帯債務)、収入合算(連帯保証)、ペアローン

の4つです。

 

今日は、その中で「単独債務」と「ペアローン」についてお話します。

 

まず、「単独債務」について。

これは単純に、例えば世帯主お一人が債務者となり、住宅ローンを契約する形態です。

特徴としては、借入可能額が債務者お一人の年収によって決まるということです。借入可能額は、年収や勤務先、物件の担保価値などによって異なります。

ただ、年収が高ければ必ずしも多く借入できるわけではありません。

例えば歩合給の割合が高ければ、収入が長期的に安定しないため、多くの借入は難しくなるかもしれません。

 

また、団体信用生命保険、住宅ローン控除の適用は債務者一人に限られます。

 

単独債務は、独身の方や、奥様が専業主婦あるいはパート勤務で収入が少ない方が利用される借入形態です。

 

次に、「ペアーローン」について。

ペアローンとは、一つの住宅に対して二人でローンを返済していく形態のことを言います。

つまり、それぞれ一本ずつ、計二本のローンを組むことになります。

ペアローンができるのは、夫婦、親子、それに祖父母と孫家族でも可能です。

 

お二人それぞれの年収に対して借入可能額が設定されるので、借入額が増えるというメリットがございます。

 

また、主債務者が二人ですので、それぞれに対して住宅ローン減税の適用、団体信用生命保険の設定が可能となります。

デメリットしては、ローンが2本契約ですので、事務手数料などの諸費用が2倍かかります。

 

ローン減税、団体信用生命保険の適用を考えると、ペアローンはリスクも少なく、借入額を増やしたいご家族にとっては、良い借入形態であると言えます。

 

次回は、収入合算(連帯債務)(連帯保証)についてお話します。

(担当:久田)

 

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