住宅ローン、固定金利と変動金利

みなさまこんにちは。みなさまの安心・納得の家づくりをお手伝いする
「おうちの相談窓口」イオンモール伊丹昆陽です。

伊丹、西宮、宝塚、尼崎の阪神間を中心に、主に注文住宅をお考えの方の、家づくりのご相談をお受けしています。

家づくりの相談から資金計画、住宅ローンのご相談、建築会社のご紹介まで、全て無料でお手伝いさせていただいておりますので
どんなことでもお気軽にご相談ください。

 

◆当社のサービス内容についてはこちらをご覧ください。
http://www.jkc-group.jp/

◆お問い合わせ・ご相談の予約はこちらからお願いします。
http://www.jkc-group.jp/contact/entry.php

 

さて今日は「住宅ローンの金利の種類」についてお話します。

 

 

住宅ローンは、住宅購入の為に金融機関からお金を借りる為、
借りている間、借り賃として利息を支払います。
借りた金額に対して、支払う利息の割合を「金利」と言います。

住宅ローンの商品で表示されている金利は、年利、つまり
借入額に対して年間に支払う利息額を表しています。

その金利には大きく分けて2つの種類があります。

固定金利変動金利です。

 

簡単に違いを説明しますと、
固定金利は、借入時の金利が契約した借入期間中ずっと同じです。
例えば、固定金利10年、金利1%という商品で住宅ローンを契約した場合、契約時から10年間は金利1%のまま変わりません。

商品の中には、「フラット35」という全期間固定の商品もあります。

それに対して、変動金利は、一定期間毎に金利が見直されるというものです。

見直されるといっても、いきなり金利が倍になるということはなく、
見直しには2つのルールがあります。

一つ目が、「5年ルール」です。

5年ルールとは、金利が変動しても5年間は返済額を変えないという
ルールです。

2つ目が「125%ルール」です。

これは、見直し後の毎月返済額の上限を、直前の返済額の125%までとするというものです。

例えば、住宅ローンの現在の返済額が毎月10万円で金利の変動が生じた場合、変動が生じた年から5年間は返済額が10万円のまま据え置きとなります。

そして、6年目からの5年間は、どんなに金利が上がっても、毎月返済額は最大12万5千円となります。(10万×125%=12万5千円)

ただし、毎月の返済額が2万5千円も上がったら、家計に大きな負担に
なりますよね・・・・

では、変動金利ってどのぐらい変動するのでしょうか???

そのあたりを次回お話させていただきます。

当店では、住宅ローンのご相談もお受けしております。初めての住宅ローン不安ですという方いつでもお気軽にご相談ください。
(担当:久田)

◆ホームページ
・おうちの相談窓口
http://www.ouchisoudan.jp/ 
・家づくりの相談窓口
http://www.jkc-group.jp/

 

◆お問い合わせ・ご相談の予約はこちらからお願いします。
http://www.jkc-group.jp/contact/entry.php

◆お問い合わせ電話番号
おうちの相談窓口 大阪店 )            0120-055-328
おうちの相談窓口 イオンモール伊丹昆陽店 )  0120-968-336

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です