住宅ローンのおはなし、その4「頭金ってどのぐらいがいいの?」

皆様こんにちは。皆様の安心で快適な家づくりをお手伝いする 「おうちの相談窓口」イオンモール伊丹昆陽店です。

お店は、ABCハウジング、伊丹・昆陽の里住宅公園の前のイオンモール伊丹昆陽店の2階にあります。

 

伊丹、西宮、宝塚、尼崎、川西の阪神間を中心に、主に注文住宅を検討されている方の家づくりをお手伝いしています。

 

 

全て無料で、家づくりの相談からライフプランニング、建築会社のご紹介まで お手伝いさせていただいておりますので、どんなことでもお気軽にご相談ください。

 

 

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さて、住宅ローンシリーズの第4弾。

 

今日は

 

 

「頭金ってどのぐらい入れたらいいのか?」

 

 

住宅相談 資金 老後 子育て

 

 

についてお話します。

 

頭金をどれぐらい入れたらいいか?悩みますよね。

 

多く入れたらその分、ローンの返済額は少なくなり負担が減ります。

借入額が少ないと毎月の返済額も少なくなり、利息も少なくなるからです。

 

 

ただし、それは手元に十分な預金がある場合です。

預金が少なければ、万が一のときのための資金がなくなり

生活が不安になります。

 

また、注文住宅の場合、諸費用に200~300万、土地の手付金に

100万程度の手出し資金が必要となります。

 

 

もちろん、諸費用を住宅ローンに組み込む方法もありますが、

物件価格×100%以上のローンを組む「オーバーローン」

と呼ばれ、審査が厳しくなります。

 

また、金融機関によって取り扱いができるかできないか

分かれます。

 

このようなことから、諸費用は現金で準備することが一般的です。

 

 

以上のことを踏まえて、頭金の目安は次のような計算式になります。

 

頭金=預貯金ー(生活費3ヶ月+諸費用200万+土地の手付金100万)

 

例えば、預貯金500万、生活費が20万の場合、

 

頭金=500-(20×3+200+100)

=140万

 

となります。

 

生活費3か月分というのは、自己都合で失業した場合、失業保険需給まで3ヶ月の待機期間があるためです。

その他教育資金などまとまったお金が必要な場合はそちらも考慮します。

 

また、手元にある程度現金を置いておいて、資産運用で増やしていくという考え方もあります。

 

頭金の金額は家計によって異なりますので、あくまでもご参考まで。

当店では住宅ローンのご相談も行っていますので、お気軽にご相談ください。(担当:久田)

 

 

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