住宅ローン金利のおはなし、その3「ローンの諸費用って?」

皆様こんにちは。皆様の安心で快適な家づくりをお手伝いする 「おうちの相談窓口」イオンモール伊丹昆陽店です。

お店は、ABCハウジング、伊丹・昆陽の里住宅公園の前のイオンモール伊丹昆陽店の2階にあります。

 

伊丹、西宮、宝塚、尼崎、川西の阪神間を中心に、主に注文住宅を検討されている方の

家づくりをお手伝いしています。

 

 

全て無料で、家づくりの相談からライフプランニング、建築会社のご紹介まで

お手伝いさせていただいておりますので、どんなことでもお気軽にご相談ください。

 

 

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前回は、固定金利と変更金利についてお話しました。

 

さて、今日は

 

 

「金利の安さだけで住宅ローンを選んではいけない」

 

 

というお話です。

住宅ローン

 

 

ご存知の通り住宅ローンを契約するには、様々な諸費用がかかります。

ここではそれぞれの諸費用について簡単にご説明します。

 

 

1.事務手数料

 

住宅ローンを申し込む際に、手続きに対する報酬として支払う手数料です。

 

融資金額に応じて事務手数料が変動するタイプと、常に一定の

2つのタイプがあります。

 

一般的にメガバンクでは、31,500円のところが多く、

ネット銀行では、借入額×2.1%としているところが多い様です。

 

2.保証料

 

住宅ローンを提供している銀行が、保証会社に保証をつけるために

必要な費用のことです。

万が一借りた人がローンを支払えない状況になった際に、

保証会社にローンを肩代わりしてもらうために必要な保証のことです。

 

一般的に一括で払う「外枠方式」と金利に上乗せして払う「内枠方式」があり、

借入額の0.2%というのが相場ですが、実は銀行によって結構マチマチです。

 

 

 

3.団体信用生命保険特約料

 

住宅ローンを借りた方が亡くなって返済が不能になったときに

住宅ローンの返済の残債がなくなるという生命保険です。

 

一般的な銀行は、この団信の加入を住宅ローン貸付の条件にしているため、必ず入る必要があり、

かつこの団体信用生命保険特約料は無料で銀行側が負担してくれます。

 

 

ただし、住宅金融支援機構が提供するフラット35は、この団信の加入条件がなく、

団信に入る場合は費用がかかります。

 

 

 

以上3つ、住宅ローンの諸費用をご紹介しました。

 

 

住宅ローンに関わる費用を計算する場合、融資額と金利から計算する借入総額に、各諸費用も加えて、

トータルでコストを見る必要がある、ということを認識しておいてください。

 

当店では、住宅ローンのご相談も行っております。

初めての住宅ローン、不安だという方一度ご相談にいらしてください。

 

次回は、住宅ローンの頭金どのぐらいいれたらいいのか?

についてお話します (担当:久田)

 

 

 

 

 

 

 

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