住宅ローン金利のおはなし、その2

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前回は、住宅ローンの金利の種類についてお話しました。

 

 

今日は、

 

 

「固定金利と変動金利、どちらを選べばいいのか?」

 

 

についてお話します。

 

 

住宅ローン-2

 

 

固定金利は、変動に比べて金利は高めだが、契約期間中金利が

一定なので安心感があります。

 

変動金利は、固定金利に比べて金利が低めだか、金利が上昇する

不安があります。

 

 

では一体どっちを選べばいいのでしょうか?

 

 

 

一般的には次のような基準で選べばいいかと思います。

 

1.金利の変動に対応できる家計か?

2.将来繰り上げ返済できるのか?

 

 

 

 

1.金利の変動に対応できる家計か?

 

将来の教育費なども含めて資金シュミレーションを行い、

金利が上昇した場合でも返済に余裕があるのであれば、

変動金利を選択してもいいでしょう。

 

また、今後家計収入が上昇する見込みのある場合もOKです。

ご主人の年収が上がる、専業主婦だった奥様がお仕事を

始める場合などです。

 

 

2.将来繰り上げ返済できるのか?

 

繰り上げ返済というのは、毎月の返済とは別に、ローンの

一部または全部を返済することです。

 

毎月の返済には利息も含まれますが、繰り上げ返済では、

返済のすべてが元本の返済に充てられます。

 

その分利息の軽減効果があります。

 

その繰り上げ返済をできるかどうか?

 

 

それは、数年後に例えば保険の満期金や退職金などまとまった収入が

入ってくるか?どうかにかかっています。

 

大きな収入が入ってこれば、そのお金で繰り上げ返済をすることができます。

 

 

また、住宅ローン控除の還付金を貯蓄しておき、それを繰り上げ返済

資金に充てる方法もあります。

 

住宅ローン控除というのは、毎年末の住宅ローン借入残高の1%が

10年間、所得税から控除されるというものです。

 

例えば、年収700万の人が、5,000万、金利1%、35年で

住宅ローンを契約した場合、10年間で約350万円の還付総額

となります。

 

このお金を使わずに繰り上げ返済に充てるのです。

 

 

 

 

こんな感じて、数年後に一部繰り上げ返済できるのであれば、

金利の変動リスクを抑えることができるため、変動金利を

選んでもいいのです。

 

 

 

後は、個人の性格的に、金利が一定のほうが安心なのか、

できるだけ低い金利がいいのかで選んでもいいと思います。

 

 

 

ただし、金利の数字だけで比較し選んではいけません。

住宅ローンを契約するには様々な手数料が必要になるからです。

 

それについては次回またお話します。(担当:久田)

 

 

 

 

 

 

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