住宅ローン、金利のおはなし、その1

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さて今日は「住宅ローンの金利」のお話です。

 

 

住宅ローン

 

 

住宅ローンというのは、家を買うためのお金を銀行から

借りるのですが、お金を借りる為、借りている間

利息を支払います。それが金利です。

 

 

住宅ローンを組んだ人は、返済が完了するまで元本と共に

利息を返済していきます。

 

 

 

その金利ですが大きく分けて2種類あります。

固定金利と変動金利。

 

 

多くの方にとって普段なじみのない言葉だと思います。

まあ、住宅ローンを組むときぐらいしか意識しないものです。

 

簡単にそれぞれの特徴を。

 

 

固定金利というのは、ローンの契約期間中、ずっと金利が

変わらず固定されている金利です。

一般的に住宅ローンの契約年数は35年が多いですが、

5年固定、10年固定という商品もあります。

 

 

 

反対に変動金利というのは、文字通り金利が変動します。

 

 

では、変動ってどれぐらいするんでしょうか???

 

 

 

変動金利の推移

 

バブル期の平成2年ごろは、8%を超えているなんて

恐ろしい数字でしたが、現在は平成21年からず~~っと

2.475%で変動していないんです。

 

変動しない変動金利。

 

 

今後大きく変動する可能性はあるのか???

 

 

 

それは分かりません。

 

 

では、変動金利が上昇した場合、ローンの支払いには

どのぐらい影響するのか?

 

 

変動金利の返済ルールには、「5年ルール」「1.25倍ルール」

というものがあります。

 

 

5年ルールとは、金利が変動しても5年間は返済額を変えないというルールです。

 

通常年2回金利が見直されますが、返済額は5年間は変えずに、

5年置きに見直しするのです。

 

 

1.25倍ルールとは、5年ごとの返済額の見直しの際、

金利上昇によって返済額が大きく上昇することになっても

これまでの返済額の1.25倍が上限になるというものです。

 

仮に金利が大きく変動したとしても、一定の規制が

あるということですね。

 

 

以上が固定金利と変動金利の簡単な特徴です。

 

 

 

では、一体どちらを選べばいいのか?

 

それについては次回またお話します。(担当:久田)

 

 

 

 

 

 

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