注文住宅を立てる場合のお金の支払い

皆様こんにちは。皆様の安心で快適な家づくりをお手伝いする
「おうちの相談窓口」イオンモール伊丹昆陽店です。 
 

伊丹、西宮、宝塚、尼崎の阪神間を中心に、主に注文住宅を検討されている方の
家づくりをお手伝いしています。
 

 
全て無料で、家づくりの相談からライフプランニング、建築会社のご紹介まで
お手伝いさせていただいておりますので、どんなことでもお気軽にご相談ください。
  
 

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さて、今日は「注文住宅を立てる場合のお金の流れ」についてお話します。

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先日、お店にご相談に来られた方に「つなぎ融資」についてご説明すると、
そんなこと全く知りませんでした、とビックリされていました。
 
 
他の相談所や工務店さんなども廻られていたのに、お客様に基本的な
お金の流れの説明がされていないことに私もビックリしました。
 
 
注文住宅を建てる場合、土地と建物を別々に購入する必要があります。 
 

まずは土地の売主と土地の売買契約をし、建築会社と工事請負契約をします。
 
 

お客様が支払うお金の流れとしては、まず土地購入時に土地購入の代金を支払います。

そして、工務店に建築を依頼する場合、

 
 
 
契約時:着手金として工事代金×1/3
(工務店によっては、工事費×10%~20%)
上棟時 :中間金として工事代金×1/3
引渡し時:残代金として工事代金×1/3
  

を支払うという流れになります。

  
土地・建物の購入に住宅ローンを利用する場合、原則として建物分
の融資実行は建物完成時になりますので、着手金・中間金は自己資金で
支払う必要があります。

 
 

ただ、着手金・中間金は非常に大きな資金ですので、自己資金で準備
できないという方もいらっしゃします。
  
 
その様な場合に必要な資金を金融機関が融資してくれる制度を
「つなぎ融資」と言います。

 
つなぎ融資とは、住宅ローンの本審査からローン実行(実際にお金が口座に入金されること)までの間、資金が必要になったときに利用される短期の融資です。
 

 
つなぎ融資は住宅ローンと異なり、抵当なしで申請することができます。
それは、つなぎ融資が住宅ローンありきの融資だからです。
つなぎ融資を提供している多くの金融機関は、条件として
「自社の住宅ローンを利用すること」を挙げています。 
 

つなぎ融資によって得た資金は、本来住宅ローンで得るはずだった資金なので、住宅ローンの実行後は、つなぎ融資分を一括返済することが可能になります。
 
 
注意点として、つなぎ融資には住宅ローンより高めの金利がかかること、
手数料が必要なことを知って置いてください。 

 
 

また、つなぎ融資は銀行によって取り扱いの有無がありますので、
予め確認しておく必要があります。 
 

このようにつなぎ融資を利用して、建物完成までの費用をまかなう事も
選択肢の一つですが、他にも幾つか選択肢があります。
 
 

具体的には自己資金で準備する以外に「すまいとマネープラン
を利用するという方法があります。
 
 
これは、工事を始める前に住宅ローンの全額融資を受けることが出来る
制度で、住宅完成の保証などもしてくれます。 

  
こちらも提携金融機関が限られていますのでご確認ください。

また、金融機関によっては住宅ローンを分割実行してくれるところもあります。 
 
 

 

今日は、「注文住宅を立てる場合のお金の流れ」についてお話をしました。
住宅ローンのご相談もしておりますので、家づくりのお金のことも、
お気軽にご相談ください。 

 
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