ライフプランに必要な家計の数字(支出)とは?

皆様こんにちは。皆様の安心で快適な家づくりをお手伝いする

「おうちの相談窓口」イオンモール伊丹昆陽店です。

伊丹、西宮、宝塚、尼崎の阪神間を中心に、主に注文住宅を検討されている方の

家づくりをお手伝いしています。

 

さて、前回は、家計全体の収支を明確にし、家づくりの適正予算を算出する

「ライフプランニング」に必要な4つの数字のうち、「収入」についてお話しました。

 

さて、今日は「支出」についてお話します。

 

お客様にお話しいただく支出には、生活費、住居費、教育費、保険料、自動車関連費、

その他と大きく分けて6つあります。

 

まず、生活費ですが、食費、水道光熱費、通信費など、日常生活で支払っている

費用を明確にしていきます。

参考までに食費の場合、4人家族で全国平均約65,000円です。

 

また最近であれば携帯を格安スマホにするなど、通信費の節約も家計の見直しに

おいて大きなウエイトを占めます。水道光熱費については、家の構造で長期的に

変わったりもします。

 

続いて、住居費ですが、賃貸にお住まいの場合、支払っている家賃、管理費の金額

を、新築を建てる場合、住宅ローンの返済額、固定資産税の額を書き出します。

 

賃貸から新築にされる場合、支払っていた家賃と同等の金額の住宅ローン支払いを

希望される、という方もいらっしゃいます。賃貸の状況で家計に余裕があまりないので

あれば家賃と同額の返済で住宅ローンを組まれることをお勧めします。

 

次に教育費です。お子さんがいらっしゃる家庭で準備が必要になります。

具体的な数字をお伝えしますと、幼稚園から高校まで公立、大学は私立文系の

場合、お子様お一人あたり約1,000万の教育費が掛かります。 

 

住宅、保険に次いで大きな支出になりますので、学資保険などでお子さんが小さい

段階から長期的に時間を掛けて準備しておく必要があります。

 

 

続いて保険料です。これは医療保険、ガン保険、生命保険など、それぞれのご家庭に

おいて発生する可能性のあるリスクに対して備えている保険の支払い金額を

書き出します。 

 

なお、保険料の金額は販売者により各家庭によって大きく異なります。

 

というのは、保険を販売する人の中には、お客様に保障の高い商品に加入してもらう

ために、大きめに必要保障額を算出する人もいるからです。

そのため家庭にとって不必要な保険に加入してしまいっている方がいるのも

事実です。

 

そのような家庭もある中で、家づくりの前に行うライフプランニングのタイミングで、

加入されている保険の内容を見直すことをされてもいいかもしれません。 

 

住宅ローンを組むと、団体信用生命保険という、世帯主が万が一の場合その後の

返済が不要にな保険に加入し、家庭の必要保障額が減額されますので、その意味でも見直しを

されることをお勧めします。

 

 

 

今日は、支出の中で、生活費、住居費、教育費、保険料についてお話しました。

 

 

次回は、自動車関連費、その他の費用、貯蓄の仕方についてお話します。

今日もご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

 

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