ライフプランに必要な家計の数字(収入)とは?

皆様こんにちは。皆様の安心で快適な家づくりをお手伝いする

「おうちの相談窓口」イオンモール伊丹昆陽店です。

 

当店は本日より営業を開始しております。

本年も皆様の安心で快適な家づくりのお役に立てる様努めて参りますのでどうぞよろしくお願いします。

 

前回は、ライフプランの作成意義と、ライフプランに対する考え方についてお話しました。

ライフプランは作り手の考えによって大きく左右されますので、作成を依頼する場合の数字の仮定については、なぜその数字に仮定するのかを理解し納得された上で作成を進めてください。 

 

そして、家を建てる場合はライフプランニングを受け、家計収支に負担のない家づくりの適正予算を設定してください。

 

さて今日は

 

「ライフプランニングに必要な家計の数字」

 

についてお話します。

 

ライフプランを作成するに当たって、お客様に家計の収支についてお訊きします。 

お訊きする内容は大きく、「収入」「支出」「資産」「負債」の4つです。

 

では、4つそれぞれについて簡単にお話致します。

 

まず、収入についてですが、サラリーマンであれば企業から支給される給与額、自営業の方であれば事業売り上げとご自身の報酬についてお訊きします。

 

企業の給与額については、額面支給額と可処分所得(手取り、実際に使える

金額)の2つがあります。この際にお客様の源泉徴収票があればより正確な

数字をシュミレーションすることができます。

 

給与の手取り額については、

 

可処分所得=年間額面支給額(年収)-(所得税+住民税)-社会保険料

 

で計算され、年収の約80%で算出されます。

 

また奥様が現在専業主婦の場合、それまでの勤務状況、今後の働き方に

ついてもお尋ねします。

それまでの勤務状況については将来の年金額に反映させるためです。

 

今後の働き方については、パートにするのか、正社員にするのか、

お子さんの進学状況によってどうするのかなど、ある程度具体的に

ご希望をお話いただければ、今後の家計収入に正確に反映させることができます。

 

奥様の働き方によって、保険に加入する際の必要保障額や家の購入予算、

老後資金などが大きく変わりますので、ライフプランニングにとって非常に

重要な数字になります。

 

後、収入において必要な数字は、給与の昇給率、退職金の金額です。

それぞれ企業の就業規則に記載があるかとは思いますので、一度チェック

されてみてください。

 

退職金については、定年退職金と死亡退職金がある場合があります。

住宅ローンの繰上げ返済、老後資金に大きく影響を及ぼしますので、

低めの数字で想定します。

 

 

以上、ライフプランニングに必要な数字の「収入」についてお話しました。

次回は「支出」についてお話します。

 

本日もご覧いただき有難うございます。

 

 

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