ライフプラン作成の意義とは?

皆様こんにちは。皆様の安心で快適な家づくりをお手伝いする

「おうちの相談窓口」イオンモール伊丹昆陽店です。

 

年内の営業も今日を入れて後2日となりました。

11月8日に伊丹の地でお店をOPENさせていただき、

約2ヵ月半。皆様にも少しずつお店のこと、サービス内容のことを

知っていただいております。

 

さて今日は、安心の家づくりにおいて最も大切な、

「ライフプラン作成の意義」

 

 

についてお話させていただきます。

 

まずはじめにライフプランとは、お客様が人生で叶えたいこと(ライフイベント)を実現するために、家計や理想についてのヒアリングを行い、キャッシュフロー表を含めたライフプラン(人生設計書)を作成し、生涯に渡って家計の収支を明確にし、生活を守る方法を検討し、各ライフイベントに必要な準備を理解しその実現をめざすことです。

 

今後の生活や人生において必要な資金を明確にし、時間という武器を掛けて準備をしておく。そのことで生活を守ることができ、叶えたい家族の夢を実現する可能性を高めることができます。

ライフプランを作成する意義は、必要な資金を準備すること意外に、社会情勢の大きな変化から生活を守るということもあります。

少子・高齢化の進展により、公的年金だけでは老後の生活費の確保が不十分なため、自助努力により準備する必要があります。また雇用環境も大きく変化し、個人それぞれが家計の収入・支出についてより強い意識を持って管理・対策していく必要があります。

 

そのため、ライフプランを作成し、長期的な視点で家計管理をしておくことが

より一層大切になるのです。

 

 

そして、ライフプランの作成すると以下のことがわかります。

 

 

1.生涯の毎年収支予想(キャッシュフロー表)

2.お住まいの適正購入価格

3.適正な住宅ローン金額

4.各ライフイベントに必要な資金額

5.老後に必要な生活資金

 

毎年の収支予定を知っておくことが最も大切ですが、ライフプラン作成の一番の効果は、

 

「家計バランスから各ライフイベントの適正資金を決定する」

 

ということです。

例えば、家を建てる場合の資金を考えるとき、4,000万の予算にしようと決めても、その後のローンの支払いで家計が破綻してしまっては元も子もありません。

何かひとつの大きなライフイベント(教育、住宅、保険など)の予算を考えるとき、常に家計全体のバランスを考える必要があるのです。

 

そうすることで生活を守り、老後の安心を確保することができるのです。

 

そのため、例えば住宅メーカーから4,000万の予算でいけますよ、と言われても鵜呑みにしてはいけません。それが本当にお客様の家計を考えての提案ではなく、高い物件を売りたいからだけかもしれないからです。あくまでも相手は商品を売る側です。予算の適正についてはお客様自身が真剣に考えなければなりません。考えるための指標としてライフプランが必要になります。

 

ただ、一言にライフプランといっても、作り手によってどうとでも作ることができるのが正直な所です。

 

例えば、保険屋さんが高い保障の保険に入ってほしければ、必要保障額が高く算出されるように収入、支出を想定しますし、建築会社がシュミレーションした場合もしかりです。

 

本当にお客様の家計を考えてライフプランを作成してくれる存在となればやはり営業をする立場では難しいかもしれません。

 

当店は、現在外注のファイナンシャルプランナーがライフプランを作成しております。

 

今後は弊社の中で私久田がライフプランニングを行っていく予定です。その時にはライフプランニングに対する自分の考え、哲学をしっかり持ちそれをお客様にお伝えしようと思っています。

 

ファイナンシャルプランナーによるライフプランニングは、お客様の大切な人生設計を担いますので信念を持って取り組んで参ります。

 

今日はライフプランの作成意義と、ライフプランに対する考え方をお伝えしました。

次回は、ライフプランニングに必要な家計の数字についてお伝えします。

 

今年は色々とご支援いただき有難うございました。

来年もどうぞよろしくお願いします。

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