マイホーム取得法(97)

③好きなイメージを集める

⇒好みのデザインの方向性を知るため

 

住宅展示場や完成見学会に行って実際に建っている建物を見る、住宅

雑誌やインターネットで、好みのインテリアや部屋の雰囲気の写真を

集める、ショールームで実物を見てみる・・・。このように、何が好きで、

どんなものを取り入れたいかを明確にしておくことで、様々な商品や

デザインの中から自分自身の基準を作ることができます。

マイホームを考え出すと、見るものすべてが胸を躍らせるので、迷った

時にしっかりと判断できる一つの基準となります。

 

④現状の家の不満点を見直しておく

⇒問題点を見つけて新居に生かす

 

現在住んでいる家(賃貸・持家など)での不満点を見直しておくことで、

新しい家ではその不満点をどう解決すれば良いかを見つけることが

できます。家族の生活動線や過ごし方に合わせた家にするために、

家族の性格や傾向・対策などを考える材料になります。モデルルーム

や住宅情報を見るときにも、このプランや形だったら自分たちにも良い

かもしれない・・・という風に、一歩踏み込んで見学することができます。

以上の①~④でお客様自身や家族が向き合って出した答えは、この後

の家づくりの各プロセスの中ですべての選択の基準となります。

まず、最初に押さえておきたい非常に大切な項目です。

 

ではまた次回

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