マイホーム取得法(92)

2.引渡し書類一式

 

・お引渡し書(2部お客様のサインをいただき、一部ずつ保管)

・下請け業者一覧表(会社名、担当者、連絡先などを明記)

・竣工図(設計変更の一覧、変更後の図面・仕様書)

・確認申請(副本)、確認検査済証

・工事報告書、工事保証書、完成写真(完成書類として一冊にまとめる)

・設備説明書、保証書(設備関係一式としてファイリングしておく)

・カギ、スペア、鍵リスト表

 

3.登記手続き

 

お引渡し後、一ヶ月以内に表題登記の手続きを行い、続いて保存登記

を行います。住宅ローンを利用する場合は、抵当権の設定登記が必要

となります。どちらも専門的な知識が必要ですので、土地家屋調査士と

司法書士に依頼するのが一般的です。

 

4.アフターサービス

 

引渡しをされて1~2ヶ月は色々な問題が起こる時期ですので、3ヶ月目

には一度訪問させていただき、小さな手直しは覚悟しておきます。それ

以降は、半年、1年、3年、5年、10年など、節目になりそうな時期には

訪問するのが望ましいと考えます。

 

ではまた次回

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