マイホーム取得法(54)

①部位別見積り

 

建売住宅、売建住宅、ハウスメーカーでも規格化された住宅の場合に

多く採用されており、仮説工事、基礎工事、木工事、内装工事など

部位別の総額で表記されているのが特徴です。時には総額を坪単価

○○万円×△△坪で表されるなど、標準仕様一式で表記されているので,

分かりやすい一方で、別途工事や諸経費など工事の詳細まで見えて

きませんので、設計の変更やグレードの変更を検討するには不向きと

考えられます。

 

ではまた次回

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