マイホーム取得法(66)

②消防法(昭和23年7月24日法律代186号)

 

「火災を予防し、警戒し及び鎮圧し、国民生命、身体及び財産を火災

から保護するとともに、火災又は地震等に因る被害を軽減し、もって

安寧秩序を保持し、社会公共の福祉の増進に資すること」を目的とする

法律で火災の予防、危険物保安技術、消防施設や消火活動や消防

本部における消防歯吏員及び消防団員の職務について定められて

いる。

 

ではまた次回

マイホーム取得法(65)

10)建築の法律について

 

家づくりには様々な法律があります。ここで建築に関係する法律を紹介します。

 

①建築基準法

大正8年に定められた市街地建築物法を前進に 昭和25年5月24日に

制定された法律。

国民の生命、健康、財産の保護のため、建築物の敷地、設備、構造、

用途について最低基準を定めた法律。

統括的規定と実態的規定とに分かれている。更に実態的規定は単体

規定と集団規定に分かれている。

 

ではまた次回

 

ゴールデンウィークのお知らせ

平素より弊社をご愛顧いただき心よりお礼申し上げます。
誠に勝手ながら下記を休業とさせていただき

ますのでご案内申し上げます。

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. 【休業日】 5月3日(火)~5月5日(木)

.   4月29日(金)は平常どおり営業いたします。
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<お問い合わせ、お申込みについて>

休業期間中も、ウェブから、24時間受け付けております。

皆様には、ご不便をお掛けいたしますが、
何卒ご理解とご了承の程、よろしくお願い申し上げます。

皆様のご健勝を心よりお祈り申し上げます。

マイホーム取得法(63)

③高気密高断熱

 

気密とは、住宅内に隙間風が入ってこないようにすることをいいます。

断熱とは、住宅の外部と接する部分(外壁、屋根、窓など)から、冬なら

内部の暖かさを逃がさないようにする、夏なら外部の暑さが入らない

ようにすることをいいます。具体的には、高気密・高断熱住宅とは、

気密性を高めるために、微細な隙間も埋めることです。断熱性を高める

ために、微細な隙間も埋めることです。断熱性を高めるために、断熱

性能が高い断熱材をを使用します。窓には複層ガラス入りサッシなどを

使用します。

 

ではまた次回

マイホーム取得法(62)

②エコ住宅・省エネ住宅

 

「エコ住宅」「省エネ住宅」が、住宅業界での新常識になりつつありま

す。消費者のエコ思考はますます強まっており、自動車業界でも、

ハイブリッド車など、低燃費で排気ガスの少ないエコカーが選ばれる

ようになっています。この流れは住宅業界でも同様で、国としても、

「住宅の省エネルギー基準」を強化し、住宅における省エネ化・エコ

化が進んでいます。

 

ではまた次回

マイホーム取得法(61)

9)近年の流行

 

①スマートハウス

 

大手ハウスメーカーは2011年、相次いでスマートハウス」を市場に

投入しました。スマートハウスとは、IT(情報技術)を使って家庭内の

エネルギー消費が最適に制御された住宅といわれています。具体的

には、蓄電池や太陽光発電システムなどのエネルギー機器、家電、

住宅機器などをコントロールし、エネルギーマネジメントを行うことで、

CO2排出の削減を実現する省エネ住宅のことです。省エネ・創エネ

設備を備えた住宅がエコ住宅であるのに対し、エネルギーマネジメント

システムで最適化されたエコ住宅がスマートハウスといえそうです。

 

ではまた次回

マイホーム取得法(60)

③完了検査

 

完成した建物が申請されたとおりに出来ているかについて、検査を

受けます。

工事が完了して建物が完成したことを「完了届」として報告し、完了検

査に合格すると「検査済証」が交付されます。検査済証は建物の引渡し

後、ローンの実行や性能評価、表題登記などの手続きに必要になりま

すので、大切に保管しておく必要があります。

 

ではまた次回

マイホーム取得法(59)

 

②中間検査

 

申請した設計図書のとおりに工事が行われているかについて、検査を

受けます。

特定工事(階数が3以上である共同住宅の床及びはりに鉄筋を配置

する工事の工程)を終え「中間検査申請書」の提出を行うと、建築主事

(確認検査員)の現場検査が行われ「中間検査合格証」が交付されます。

勝手に工程を先に勧めてしまうと、必要な検査ができず、場合に

よっては壁や天井をはがさなければならないこともあります。

 

ではまた次回