マイホーム取得法(37)

③制震構造

 

建物の内部に何らかの制震装置(ダンパーなど)を組み込み、

エネルギーを吸収する構造です。

 

④耐震構造から免震構造へ

 

「耐震構造」と呼ばれる(「新耐震設計法」建築基準法、1981年改正)

建物は、震度4-5弱の地震に対してはほとんど損傷を受けず、震度

5強以上の強い地震であっても倒壊を防止するレベルでつくられて

います。地震に耐えるよう構造部を強靭・堅固に造り、建物全体で

地震エネルギーを受けるので、その分、倒壊しません。ただし室内の

損傷が大きい危険性があります。

 

ではまた次回

 

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