マイホーム取得法(30)

建物の構造と工法

 

①木造(軸組工法)

木造は骨組みを木材で構成する建物の総称で、軸組は通常、水平材

である土台・桁・胴差、垂直材である通し柱・管柱・間柱、斜材である筋交いからなります。

軸組の種類は、和風木造に主として採用される真壁造りと、

洋風木造に主として採用される大壁造りに大別されます。

 

 

主要部材である柱の太さ、筋交い、壁量は建築基準法で定められています。

耐震性は見劣りしますが免震性には優れているといわれています。

近年では耐震性を補うための接合金物・耐力壁などの改善が行われ

住宅としては一番多く採用されています。

 

ではまた次回

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